確認しますが、極力努力をしておられるということで、前向きに進めていられる。そうすると来年、これは外交上の問題ですから、来年一月の末ごろにピョンヤンでそういう会議が開かれる見通しになりますかどうか。どうですか。
確認しますが、極力努力をしておられるということで、前向きに進めていられる。そうすると来年、これは外交上の問題ですから、来年一月の末ごろにピョンヤンでそういう会議が開かれる見通しになりますかどうか。どうですか。
それを確認しまして、全国高校体育連盟というのがございますが、さきの参議院決算委員会で我が党の千葉景子議員から質問をしました朝鮮高級学校の体育連加盟問題について文部大臣からお答えがあったわけでありますが、この全国高校体育連盟の規約がネックとなっておって、その改定をどうするかは、高体連やあるいは地域の人の考えを尊重したい、時代の流れというものがあり、その点は十分に関係者が考えて対処していくだろうと、非常に前向きの、含みのある見解が表明されたように受け取っております。 そこで、冒頭にお聞きしましたのは、国交正常化に向かっている我が国と朝鮮との間において、これからこうしたスポーツを通じて交流がなされていくことは望ましいことでございます。
文部大臣、これは大学進学の場合も、公立、私立はもう既に五〇%以上こういう入学を認めています。しかし、国立大学はどういうわけか文部省方針で認めてない。こういうぐあいですから、いろいろと事情があるのでしょうけれども、在日朝鮮人七十万人の悲願として、もう三世、四世なんです。そして、この民族カリキュラムの問題もありますけれども、学齢とか修業年限とか、これは六・三・三・四、すべて一致しているわけですね。こういう状況で、部活動を展開する教育をこうした面に、あるいはスポーツの面あるいは音楽あるいはその他の、いわゆる高校生の若さの交流というものをさせていくということで何の障害も私はないと思うのです。 それで、高体連規約が非常に災いしているとおっ
総理、ひとつこのことについてお答えください。
時間がありませんで、またこの問題は次の来年度予算案のときにでも追及したいと存じます。 次に、鉄道整備基金構想について。この問題もまたまさしく時間切れになりかけているわけですが、当然来年度予算にかかわる問題ですから、明確にお答えいただきたいと思います。 ことしの八月に運輸省から出された鉄道整備基金は、JRや私鉄から集めた資金及び国費をプールに、整備新幹線の建設やあるいは大都市国鉄の整備、常磐線などのことでしょうが、さらに通勤混雑緩和の目的を持って来年十月発足をすると聞いております。予定されているのは特殊法人である。その財源確保について一体どうされようとしているのか。運輸省の施策であると言われる基金構想でありますが、この辺につい
中身についておっしゃらないからこちらで申し上げますが、財源の第一は新幹線設備の売却代金です。そして、新幹線保有機構がリースしております新幹線設備をJR本州三社に、これまでJR三社が支払ったリース料を差し引いた八兆一千億、それにどういうわけか一兆円を上積みをして売却をする。今の土地の暴騰等を踏まえて八兆一千億というのは、まずどういう基準になったのかもよくわかりません。また、一兆円を積み上げして、上積みをして売却をして、そしてこの九兆一千億の売却代金のうち新幹線簿価相当分の五・四兆円、いわゆる五兆四千億、そしてその分はリース支払いの期間と同じ二十六年で返済しなさい。残る再評価部分三兆七千億については納付金という名目で一世紀、百年という長
それで、いろいろとおつくりになっている構想ですから、それについて結果が出てこなければわかりませんが、予算措置をされることになれば法律をつくらなければならないわけですから、今の段階では我々非常に不明ですから、こういうことについては野党間の、あるいは政府、野党、こうしたことに対する配慮も必要になってくるんじゃないかと思います。 そこで問題なのは、この通勤定期収入を〇・五引き上げて、そして私鉄からもらうということになっているわけですね。これはJRもそうです。だから、この通勤定期収入を〇・五%引き上げるということになれば、これは国民の家計にかかわる問題ですから、大きな影響を与えますので、この点は問題である、問題のところを指摘しておきます
財源問題では、こういう整備基金の取り扱いも出てくるでしょうし、あるいはまた建設費を捻出するためにいろいろな手だてがあるのでしょうけれども、現実この整備三線三区間では、在来線との兼ね合いにおいて在来線を廃止するという前提に立って一応こういう着工に踏み切る、それには青森方面にしても熊本、鹿児島地域においてもそうですけれども、在来線問題では大変苦労の要るところであります。その在来線をどうするかこうするかは別問題として、今当座はこの三線三区間、もう具体的に場所は言いません、三線三区間は同時着工だという認識でよろしいですか。
詰まっていませんとおっしゃいますけれども、ここは予算委員会ですから、これから最善の努力をしていただくと思いますが、現実、財源の内容についてはいろいろあったとしても、これはもう地元の強い要望があるわけですから、また最善の努力をされてこれまで来られたわけですから、そのことは十分に判断の上においてこの処置をされるように期待をいたします。 終わります。
休憩前に引き続き会議を開きます。 主査所用のため、その指名により私が主査の職務を行います。 運輸省所管について質疑を続行いたします。網岡雄君。
これにて網岡雄君の質疑は終了いたしました。 次に、赤松広隆君。
これにて赤松広隆君の質疑は終了いたしました。 次に、加藤繁秋君。
これにて加藤繁秋君の質疑は終了いたしました。 次に、有川清次君。 〔新盛主査代理退席、主査着席〕
これにて細川律夫君の質疑は終了いたしました。 次に、川端達夫君。
これにて川端達夫君の質疑は終了いたしました。 次に、清水勇君。
これにて清水勇君の質疑は終了いたしました。 次に、古堅実吉君。 〔新盛主査代理退席、伊吹主査代理着席〕
これにて谷村啓介君の質疑は終了いたしました。 次に、薮仲義彦君。
これにて薮仲義彦君の質疑は終了いたしました。 次に、井上普方君。 〔新盛主査代理退席、伊吹主査代理着席〕
世界の海上輸送量の四分の一のマーケットを持っております日本ですが、我が国の貿易額に占める海上貿易額というのは、その割合がどれぐらいになっているか、お示しをいただきたい。
それじゃ、どれぐらいなんだ。何%だ。