研究開発法人の個別性、自主性に配慮した柔軟な評価、これが極めて重要だというふうに思っております。それは紙一重なんですね。ルーズになってしまうのか、それとも柔軟かということであります。ですから、そこはよくよく研究していかなければいけないと思います。 特に、そうした意味で、研究開発法人についてはその側面が強くなりますから、私どもとすれば、法律に定められた事務を行うに当たりましては、総合科学技術・イノベーション会議が作成する評価の指針案などを考慮しまして、そしてまた、そこに指摘された個別性、自主性などもよくよく勉強させていただいた上で、そして、研究開発法人の活動そして実績、こういったものもきちんと熟知をして、そういった勉強を重ねること
