私は、郵政事業というものは本当に国民の財産である、こう考えておりまして、今まで長い歴史を持って国民の中にすっかり根づいてまいりました。私は、特に郵政三事業などというのは古い伝統を持って日本の国民の生き方としての文化の中の一部、このようにすら考えているところでございます。 その中で、国民も郵政省の事業を信用していただく、こちらもその信にこたえていく、このことは非常に大事なことであるというふうに考えております。 有信、信ありということは一つのこれからの大きな指針になってこようかと思いますので、先生のそのお言葉を体しながら頑張ってまいりたいと思っております。
