電気通信回線による登記情報の提供に関する法律案の審議に入るわけでありますが、私は、現在の社会全体がコンピューター化していくこういった高度情報社会においては、こういうシステムというものはぜひ必要だというふうに思います。そして、これをさらに充実をして、登記関係でもコンピューターによるいろいろな仕事ができる、そういう形にやがて進んでいくんだろう、こういうふうに思っているわけです。このシステムをつくろうというこの法律案を審議するわけですが、これでこれをどんどん進めていこうという非常に大きな目標を設定してこの法律案が出されていると思います。 そこで、ちょっと伺いたいのですが、このように法律案も用意をして、これから仕事に取りかかるわけであり
