国の政策できめたのだから国で補てんしろというのが本筋だという御議論でありますが、先ほど私も申し上げましたし、大蔵大臣も申し上げましたように、根本は自治体自身の中でこういうただし書き方式をやめて住民の負担を軽くしていくべき筋合いでありましょう。そこで、ただし書き町村が本来ならみずから長期にわたってただし書き方式を本文方式に直していけばいいのですが、今回は一挙に二カ年でやろう、こういうわけでありますので、先ほど申し上げましたように、国の三分の二の補てんということに対応いたしまして、地方交付税からもやると、こういうことになったわけでありまして、私の考え方は、やはり自治体自身がやるというのが本筋で、国のほうで押しつけられたと、こういうのは少
