消防に対して非常な御理解ある御意見、感謝にたえません。常設消防につきましては政令で今回も五十近く指定いたしまして、これに伴う施設もやることになっておるわけであります。何と言っても火災で死傷するとたいへんであります。またそれによる物質面の被害は莫大でございます。消防につきましては今後とも努力をしてまいりたいと思いますが、なお事務当局から予算面その他でわれわれの力を入れておる点を補足説明いたさせたいと思います。
消防に対して非常な御理解ある御意見、感謝にたえません。常設消防につきましては政令で今回も五十近く指定いたしまして、これに伴う施設もやることになっておるわけであります。何と言っても火災で死傷するとたいへんであります。またそれによる物質面の被害は莫大でございます。消防につきましては今後とも努力をしてまいりたいと思いますが、なお事務当局から予算面その他でわれわれの力を入れておる点を補足説明いたさせたいと思います。
これは一般公安職員に準じて考慮すべきものでありまして、職員組合をつくるということは適当でないと思っております。
あの答申の中で、長期間義勇消防団に勤務した人に対する何らかの処遇をせよということにつきましては、先ほど申し上げましたように、十五年勤続者に対しまして、三万ないし七万の退職報償金を出す、こういうことにつきましては、今国会で立法化をいたしておるわけであります。それ以外の問題につきましては、御承知のように農村の若手がどんどん都会に集中していきます関係上、十五万人やめる中で補充が十万よりできないという状況で、五万人減っておる現状でございますが、これは非常に重要な問題でありまして、われわれといたしましては、出動手当が現在二百円でございますけれども、そういった面でもあまりにも低いじゃないか。従来百五十円であったのを二百円に上げたのですが、地方財
御趣旨の点わかりますけれども、ちょっと困難だと思います。
そういうものは大目に見るわけにはまいりません。
片島委員の御意見に沿いまして大いに努力をしたいと思います。
われわれといたしましては、税外負担をできるだけ軽減するためにいろいろなことをやっているわけでありまして、たとえば県立の高校に対しては法律で税外負担を禁止することをやったことは御承知のとおりであります。何ぶん財政が非常に豊かでありませんので、そのために順序がおくれる。そういう場合に税外負担が出てくることを絶滅することは私はむずかしいと思いますが、できる限り、財政の許す限り税外負担をなくするようにやりたい。 それからもう一つは、単価が低過ぎることからくる税外負担もあるわけであります。そういった面も、単価引き上げによりまして税外負担がかからないように努力してまいりたいと思います。
だいぶ前の話のようでありますから私は存じませんが、過去においてもそういうことがあったということはまことに遺憾しごくでございます。そういったこともあり得ることでありますから、われわれといたしましては、消防検定協会というものを設けまして、その検査については最善の措置を講ずるということになりまして、すでにもう発足いたしました。御趣旨のようなことは絶対に起こらないように、検定協会もよくやるように監督をいたしたいと思っております。
好ましくないことでございますのでやめました。
公営企業は独立採算をたてまえにしておりますから、受益者が負担して経営していくというのが、公営企業であろうとも私は筋だと思うのであります。なぜならば民間に比べまして固定資産税、事業税、その他税金は全部免除になっております。ただ不採算路線もやらなければならないから、そこは公営企業の特色がありますので不利な面もございます。そこで公営企業のバスを例にとりますと十二年間値上げをしておらぬわけであります。他方従業員は、公務員のベースアップがあるとともに六回も八回も事業には無関係にベースアップをしておりまして、東京都のごときは、大体平均賃金ベースは四、五万、三十年で退職したら何百万という退職手当が出るとか、非常に処遇が高いわけでありまして、それを
先ほど申し上げましたように、起債の償還期限の延長とか利子補給とか、一年間の暫定措置をどうするとか、目下関係各省と折衝中でございます。いずれ具体案ができましたらお答え申し上げます。
治安に対する御理解ある御意見、非常にあれでございますけれども、戦争前に比べましてたとえば戸口調査ができない、警職法が非常に不備である、あるいはその他立法的に非常に不備を感じながら、私は警察官はよく働いていると思います。しかし同時に民主主義、人権というような面がありまして、警職法というものを改正することは非常に重要な問題でありまして、目下のところはもちろん考えておりません。ただ私は、暴力犯罪防止のためには、やはり犯罪が引き合わないというきびしい処罰——すぐお礼参りとか権利保釈で出てくるということでは治安が守れませんので、銃砲刀剣を持った傷害罪とかあるいは常習として暴力行為をやるいわゆる暴力団に対しましては、今国会で暴力等処罰法を提案い
学校施設の単価が低いというのは、われわれも常に大蔵当局に要求しておりまして、来年度は現在より七%単価を引き上げすることになりました。それでも不十分だと思いますけれども、何とかやっていける段階になっておるのではないかと思うわけであります。ただ父兄なんかが非常に教育に御熱心なものですから、一部ではこういう施設をつけてくれ、ああいう施設をつけてくれというので、基本的な単価以上にせり上がっているという面もございましたが、われわれとしては、今後一そうの努力をして単価を妥当な線まで引き上げたいと思っております。
御指摘のように、予算単価というものが非常にきびしくきめられまして、そのために実際の入札するよりも低いという例が三十六年度ごろからありました。政府といたしましては、実際の単価になるように逐年努力をしてまいりまして、昭和三十九年度におきましては、先ほど答弁いたしましたように、さらに七%の単価引き上げを行なっておるわけであります。それでもなおそれでできないようなところは、あるいはケース・バイ・ケースを見ますとあろうかと思います。われわれとしては今後ともその単価是正ということに努力いたしたいと思っております。三十八年度はそういうことで公営住宅の単価が安いとか、あるいは高校職員の給与の補助、事務費の補助が少ないとか、大体全国の四千近い自治体で
全然実情に合わない単価だとは思っておりません。その建築のいろんな節約その他で実行できる単価というわけでありまして、七%上がりますと、木造で四万円になりますか、鉄筋で七万二千円をこえましょうか、私は具体的に御坊市というところで小学校づくりをしております。そこで大蔵省できめました単価によって建築をやりますと、それでできるのです。ただ父兄が、それ以外にいろんな最小限必要でない付属施設も要望する。これは地元負担なり父兄負担になるのはやむを得ないわけでございまして、単価が全然実情とマッチしない単価だとは思っておりません。
吉田委員の御指摘の要点はこうだろうと思うのです。一級国道の場合には地元負担は四分の一、二割五分というものば自治体がまるまる要った金額だけの負担をとられるわけであります。ところが、自治体でやる学校とか公営住宅とかいうものは二分の一補助とか言っておるけれども、実際はそれ以上かかるという場合に、一級国道の負担のようなやり方で、国は実際要った金額の二分の一を負担しろ、こういうことにまで問題は発展すわけであります。しかしながら、御承知のように、自治体というものは、義務教育の学校は別にいたしましても、いろいろなものをやる選択権を持っているということが実態のわけであります。ですから、国のほうでいや道路をつけろという場合に、財源に見合ってやりたいけ
全く同感でございますので、今後ともいま言ったような線で努力してまいりたいと思います。
われわれといたしましては、最小限、深夜喫茶ということで出発いたしておりますし、ヌードスタジオ、あるいはトルコぶろ、あるいは深夜ボーリング等、特にボーリングについては、行政措置で深夜営業を自粛してもらう手を打っておりまして、それでいかれない場合は別途考えるという、それから、トルコぶろにつきましては、浴場法の問題でございまして、条例等ではっきり基準を定めてもらうように、厚生省に働きかけを行ないたいと思いますし、また売春禁止法、児童福祉法その他、そういったものを通じて、売春が行なわれ、あるいはわいせつ行為が行なわれれば、風浴関係の法律によりまして取り締まっていくと、こういう考えでございまして、現在立法においてこれを別途縛るということは考え
さようでございます。
御承知のように、トルコぶろにつきましては、公衆浴場法というものによりまして営業を許可いたしておるわけでございます。ただ、最初できました新橋あたりのトルコぶろと違いまして、ある場所のトルコぶろは、入浴者の風紀に影響のあるような、いかがわしいようなうわさも耳にいたすのであります。したがって、まず、これを別途の法律で縛る前に、公衆浴場法におきましては、入浴者の風紀に必要な規制をすることは条例で定めるということになっておるわけであります。したがって、その方面でこれを措置する、そういう措置をする必要があればやるということが先決問題ではなかろうか、またこれが適当な措置ではなかろうかと考えておる。こういう意味でございます。