そこで、この処理方法につきましては、道路法によりまして、建設省が昭和五十年十二月十六日に地方自治体に通達を出しているのですね。十六年前です。今日のこの放棄自動車の増加に伴って、私はこの通達はやはり見直すべきじゃないかと思うのです。そういった点で建設省の御見解をいただきたい。
そこで、この処理方法につきましては、道路法によりまして、建設省が昭和五十年十二月十六日に地方自治体に通達を出しているのですね。十六年前です。今日のこの放棄自動車の増加に伴って、私はこの通達はやはり見直すべきじゃないかと思うのです。そういった点で建設省の御見解をいただきたい。
厚生大臣、警察庁もいろいろ各省と連携をとりながらということでおっしゃっておりましたけれども、一番大事なのはやはり車そのものが廃物かどうかという、その認定、判定、これが大事なんですね。これに非常に、やはり処理に時間がかかっているわけですよ。 そこで、横浜が昨年九月ですか、要するに条例をつくった。全国で初めてつくった。そして、その判定委員会をつくって、そしてまた、車の持ち主の責務をきちっとこの条例の中で明らかにした。また、この放棄車が空き地にほっぽらかしている、そういった空き地の所有者に対しても責務を課したわけですね。そういったことで、全国的にはこの横浜の条例に非常に注目しております。 そういった面で、私はこの条例を全国的にやは
終わります。
私は、本委員会で午前も午後も同僚議員から質問がございました東京佐川急便問題につきまして、何点かについて、確認なり、また御質問をしたいと思います。 まず初めに、現在、佐川急便グループから、東京佐川急便救済のためにグループ六社の合併認可申請がされておりますけれども、申請の概要を簡潔にまずお述べいただきたいと思います。
運輸省としては、昨年の十一月二十五日に申請されまして、現在鋭意検討中といいますか審査中だと思いますが、この認可の時期でございますけれども、どうお考えになっておりますか。
一部報道では、この認可を佐川急便会社の要望日でありますことしの三月二十一日におろすやに言われているわけであります。先ほど大臣の答弁では、この二月中に基本的な考えといいますか方向を出したい、こういう御答弁がございましたけれども、この考え方といわゆる認可の時期の問題でございますが、どうリンクするんでしょうか。
いろいろな条件なり、またこの財務状況、いわゆる金融機関の支援状況等があろうかと思いますが、大臣が、意味があるような、そういった御答弁を先ほどなさいましたので、この三月二十一日の、佐川急便からは認可してほしい、こう会社から言っているわけですね、運輸省としては、大体この三月二十一日の前なのか後なのか、そして三月二十一日ぐらいにおろすのか、その辺の御感触は大臣どんな感触をお持ちなのか、お答えください。
大臣は予算委員会の中でも、金融機関の支援の措置を見きわめたい、こういった御答弁があるわけでございます。今局長からもそういった御答弁があったわけでございますが、メーンバンクは三和と住友だと思うのですが、その他十数行がありますね。運輸省としてはこういった金融機関からの聞き取りといいますか、意見聴取等は現実に始まっているのですか。
現在の聞き取りの段階では、要するに金融機関としては支援していきたい、そういう状況なのですか。
それは、十数行の金融機関がございますけれども、すべてにわたってですか。
その聞き取った金融機関はどこですか。
十数行あるのに、ほとんど終わっているような局長の答弁でございますけれども、二行だけじゃないですか。 ところで、東京佐川急便からの聞き取りもされていると思うのですが、債務保証額と転貸しの融資額、それから直接融資額、報道等では約五千三百億とか言われておりますけれども、運輸省はこの額について正確につかんでおられますか。
この段階でまだ正確につかんでないというのは、運輸省としてはこの問題について真剣に考えないと指摘されてもやむを得ないのじゃないですか。
この中で不良債権、返済されそうにない不良債権がどれくらいなのかということは、運輸省としてはわかってないのですか。
当然この認可に当たっては、そういった直接融資額もきちっと正確に報告しない限りこれは認可されませんね。どうでしょうか。
いずれにいたしましても、今回の佐川急便事件というものは大変大きな問題を起こしているわけでございまして、多くの国民の方たちが厳しく監視をしております。大臣は厳正公正に今回の許認可については対処していきたい、こうおっしゃっておりますが、今後何が出てくるかわからない。したがって、グループの財務の状態がよくなったからだ、また、事業遂行にきちっと計画がなされているからだ、能力の点において間違いないからだ、そういったことだけで私は判断してもらいたくない。同僚議員からもそういった質問がございましたけれども、私はあえて今回の許認可につきましては、事件の解明が明らかになるまでは許可はしてはならないのじゃないか、そう思っておりますが、大臣どうでしょうか
時間がないものですから指摘だけしておきたいと思うのですが、何回も言いますけれども、決して私はそういった財政面だけがよくなってきたからとか能力があるからとかいった面だけでは判断してもらいたくない、このように強く要求しておきたいと思います。 それからもう一点だけ東京佐川急便問題についてお尋ねしたいと思うのですが、この信じられないほどの多額の金が、いろいろなスポーツ界や芸能界や、またこの政界の方にも流れている、これはもう先刻、いろいろなマスコミの報道で、また予算委員会等でも問題になっておるわけでありますが、政界は今後さらに捜査の進展段階によって明らかになってくると私は思います。 そこで、運輸省の方にお伺いしたい点は、許認可という権
いや、それは局長、信じているというのは、それは当然信じなければなりませんけれども、要するに局内の調査をされましたかと言っているんですよ。聞き取りはされましたか。
私の質問は、調査されましたかと聞いているんですよ。
それはそうですよ。みんな大丈夫だと思っているんだけれども。 大臣、どうですか。これは、自動車交通局だけじゃなくして、運輸省としても省内全体の内部調査をやはり一回やるべきじゃないかと私は思いますよ。どうですか。