齋藤衛氏のルートを通じてのいわゆる工作料三億五千万の問題で、証人は、石崎松之介さんに、益川ルートの工作資金より安上がりになるので三億五千万円は了解してくれと、了解を求めておられると承知しています。 これは、石崎さんが私どもの新聞赤旗記者に逮捕前に語った内容でございますが、三億五千万円の了解を求めたこと、いかがでございますか。
齋藤衛氏のルートを通じてのいわゆる工作料三億五千万の問題で、証人は、石崎松之介さんに、益川ルートの工作資金より安上がりになるので三億五千万円は了解してくれと、了解を求めておられると承知しています。 これは、石崎さんが私どもの新聞赤旗記者に逮捕前に語った内容でございますが、三億五千万円の了解を求めたこと、いかがでございますか。
いや、私の質問に答えていただきたい。知っているつもりです、私は。
決裁の問題じゃない。
相談したと、話をしたと。
はい、どうぞ、お答えください。
後日お聞きになった話でも含めてで結構ですけれども、齋藤衛氏の方に吉野弁護士を経由して、九五年、平成七年五月、三億七千万円が振り込まれ、そのうち三億五千万円を齋藤衛氏がその日のうちに引き出して、赤坂に事務所を持つある衆議院議員のところに届けて工作を要請したが、その方は一たん了承したが後日返されたと。返された金額は三億円になっていたと。そこで、三億円をどうするか。齋藤氏が初村議員らに来てもらい、いろいろ善後策を協議されたと、こういうお話をお聞きではございませんか。
九五年五月です。私も特定しています。
私らは私どもとして、確かな話として聞いたものを述べているわけであります。 それから、先ほど述べられました中で十七人ほど挙げられましたが、六、七名ほどは自分で直接会ったと、その方はどなたでいらっしゃいますでしょうか。よろしければお名前を教えていただきたいと。 それから、名目はともかく、お金がいろいろ渡ったりなんかした場合、最高どれぐらいの金額があったと承知されておられるか、その二点。
最後に一点だけ。 先ほど、他の委員の御質問で父親の、お父上の指示というお言葉を何度かお使いになっておられます。お父上から、例えばお金を証人がお使いになる場合には、ある程度まとまった金はお父上から受け取ったのではないかと思うんですが、そこらあたりどうなのか。 また、お父上の御指示というのは、いろんな場合に何かあっただろうと推測するわけですけれども、御指示とおっしゃられる内容についてお示しいただければと。
それから、お金は、まとまった金をお父上からお受け取りになったんでしょうかという御質問に対してもお答えいただければ。
終わります。時間です。
私は、きょうは新ゴールドプランの達成と、そのいわば中間点に立っての現場の要望等についてまず質問いたしたいと思います。 自治大臣にまずお尋ねいたします。 各地方自治体とも新ゴールドプランの達成に向けて必死で取り組んでおられるわけであります。平成十一年度末、つまり今世紀末までに目標達成ということで努力しているわけでありますが、いろいろ現場を歩いてみましてもなかなか思うとおりにいっていないというのが実態ではないかと思うわけであります。そこらあたり大臣として、統計上というよりも実感を含めてで結構でございますから、どういうふうな御認識でおられるのか、またその新ゴールドプラン達成に向けてもう少しこの点政府として考慮いただけないかと。地方
しかし、同時にいろいろな要望があるわけで、これでよしという立場でないことは明確でしょうね、大臣。
私は削るべきところはいろいろ手だてはあると。そういう点で、福祉や暮らし、安全、生活を守る地方自治体の本来の仕事を自治体がやれるように、もっとやるべきだという立場から、具体的に現場の声をまずお聞きいただきたいと思うのであります。 私も幾つかの地方自治体の新ゴールドプランに対する取り組みの状況あるいは介護問題等についてささやかながら調査をやらせていただきました。いろいろ懇談もさせていただきました。切実な要望が出されるわけであります。 そこで、まず在宅介護とのかかわりで、二十四時間対応のホームヘルプ事業をめぐってお尋ねします。以下、厚生省の対応も聞きながら、自治省の対応もお尋ねしていきたいと思うのであります。 二十四時間ホーム
何人以上が対象に、実施主体別に言うと対象者は何人か。
結論だけでいいですよ。そういうのはわかっているわけですから、わかっている説明は要らない。
質問に対して要領よくお答えいただければ助かるわけであります。 大臣、私は、比例区ということで新潟県下にも調査に行かせていただきました。長岡市に一度お邪魔させていただきましたが、二十四時間対応のヘルパー事業をやっておられます。夜間の訪問看護に私も実際同行して実情もじかに見させていただきました。本当に大変喜ばれています。 大臣は長い政治家経験がございますので、夜間のホームヘルプサービス、こういうのに同行されたときの感想などはいかがでございましょうか。
私も長岡だけでなくて岩手だとかあちらこちら深夜に、相手側の御了解も得て、訪問される当事者の御了解も得ながら、プライバシーの問題も考えながら同行させていただきましたけれども、本当に命綱として喜ばれていると、そういう感じでした。 例えばひとり身のお年寄り、これは女性の方でした、ひとり身であるということで、車の音が本当に待ち遠しいと、それほど待ちわびておられました。そして、先ほど厚生省の方からお話がございましたような対応をされるというわけですけれども、そのときの会話が何よりの楽しみであるということで、車が去ると本当に寂しい顔をしておられたのが印象的でした。 岩手の方では、御夫婦お二人でお暮らしで非常に高齢であるということで、御主人
私は経過をるる聞こうとは思っていないんですよ。こういう問題について自治体側から強い要望があることについて、自治省としてどう受けとめているのかと。それについて、そういうこともちゃんと掌握しているのか、あるいはそういうものについて今後厚生省ともいろいろ相談していく立場にいるのかどうか、何にも私に対する答えがないじゃないですか。大臣、そんな事務当局なんてだめですよ。
だからこそ、国家予算にしても地方財政の予算にしても、省くべき公共事業のむだその他もメスを入れろということを私どもは言っているわけで、どうも大臣、防波堤的な立場で自治体の要望を受けとめてどう対応するかという姿勢がなかなか私には受け取れないわけで、そこをよくお考えいただきたい。 例えば在宅介護支援センターの問題があります。新潟市や北上市の実情等を私もお聞きしました。新潟市では、昨年度取り扱った件数が延べ六万件、センターは窓口で相談に応じるだけでなく、実際に足を運んで相談に応じているわけであります。ここでも職員配置が現在二人体制なんですね。倍欲しいというのが本当の要望です。 そして、家庭訪問を受け付けて実際に行って、どういう家庭状