まだ見通しが立っていないということだと思います。 そこで建設省、河川管理者として建設省は当然責任ある納得いく汚染負荷削減対策、その実施についてのめどが立つこと抜きにして締め切って淡水化したら大変なことになると私は考えるわけでありますが、建設省が法的にもきっちり裏打ちされた建設省の立場としてそこら辺をきっちりオーケーしないと進行できないというシステムになっていると私は思うわけでありますが、その点はどうなっていますか。
まだ見通しが立っていないということだと思います。 そこで建設省、河川管理者として建設省は当然責任ある納得いく汚染負荷削減対策、その実施についてのめどが立つこと抜きにして締め切って淡水化したら大変なことになると私は考えるわけでありますが、建設省が法的にもきっちり裏打ちされた建設省の立場としてそこら辺をきっちりオーケーしないと進行できないというシステムになっていると私は思うわけでありますが、その点はどうなっていますか。
建設省は所管の職責においてきっちりここに環境汚染がないように対応願いたいと強く要望しておきます。軽々に対応すべきでないということを強く要望しておきます。 そこで、話を進めまして、環境庁長官の方にお尋ねしたいわけでありますが、以上の事実確認でございます。高田長崎県知事からも同じ時期に、若干の数カ月の時差がございますが、農水省側に回答が示されています。意見書が表明されています。特に平成四年、一九九二年の一月十四日、高田知事名による九州農政局長あての中では、高田知事も確実に実行される負荷量削減対策を求めています。しかし実態は、先ほど、高度処理も見通しは立っていない、下水整備状況もそうなっていないと。私は海上からも調査いたしましたけれど
深刻な状況にあるというのは議論を通じて認識された。だから、私が求めますのは、そういう深刻な状況のままにこの潮の流れがとめられて淡水化されたら重大な問題があるのはもう火を見るよりも明らかだと思うわけです。その点で、淡水化事業は環境庁としては厳重にチェックするべきだ、そういうことになるんじゃないか。 この点はいかがでございましょうか、長官。
そこでもう一点、大臣、今、今度チェックするとおっしゃいました。厳重にチェックしていただいて、意見を表明された長官、局長の立場から、そしてそういう点を厳正に見れば深刻な事態で見通しが立っていないことはもう明々白々なわけですから、そのことを干拓の事業主体である農水大臣にやっぱり長官としてきっちり物申して、環境保全を抜きにした工事についてはきっちり長官の職責を果たしていただきたい。この点いかがでございましょうか。
だから、大臣ですから、農水大臣に責任持って環境対策上問題ありと、ちゃんと言うべきことを言われると明言してくださいよ。
調査は速やかに、先ほども申しましたような局面に達しつつある、非常に大事な局面でございますから、速やかにやって、きっちり環境庁長官としての職責を果たしていただくことを重ね重ね申し上げておきます。 それから、ここでは今、環境庁として有明海を含めて調査をやると。やっとこさやるようになったというのが実態なんです。それは結構なことです。きっちりやる、しかも早くやっていただきたい。 ここでは、淡水化されたら絶滅の種類のものが七種類あり、ほとんど絶滅するであろうというものを含めると二十六種類あるというふうに環境NGOその他の調査、ここに私、干潟のレッドデータブック的なものを最近発表されまして、拝読させていただきました。御専門の方々が携わっ
最後に一点だけ。 実は、私、現地調査をやりまして、ここに小さな小江干拓地というのがございます。ここの中で、九州農政局それから事業主体の鹿島建設その他がひそかにヘドロ流出の環境汚染事故を起こしていたんです。ところが、これは隠ぺいするということを言って明らかにしないで、私の調査で初めてそれを認めました。そのほかにも本来環境上重大だからということで使わないいろんな物質等も使っているということも、これは認められました。 そこで長官、ここの干潟の調査をやられると同時に、そういうことについても農水省は秘匿して明らかにしなかった。私の調査で初めて事実を突きつけて認められたわけですから、こういう点についても報告を受けられて、そして環境庁とし
終わります。
私は、きょうは大臣所信にかかわりまして、主として警察行政をめぐって質問いたします。 まず、オレンジ疑惑をめぐって一、二であります。 私が承知しているところでは、細川元総理とオレンジ側との関係につきまして新たな接点、出会いの疑惑として、一つは、一昨年の参議院選挙時、友部参議院議員本人及び長男の哲男氏、益川容疑者、三人が熊本を訪れて、熊本市内の細川事務所を訪問しているようであります。いま一つは、次男の百男容疑者が昨年の七月、熊本市を訪れ、熊本のオレンジ共済の支部長らを伴いまして細川氏の自宅のあります熊本大学のわきにあります大勝寺、そこを訪れているようであります。これは昨年の七月でございます。 そこでお尋ねするわけでありますが
私の指摘を含めてきっちり解明する、このことについてどうですか。
斎藤麗二氏が政界工作の金をめぐるキーマンの一人であると言われているわけであります。これに関連いたしまして、いわば斎藤ルートの工作資金の配付に菊地幸雄氏が介在しているという有力な情報が私のところに寄せられています。この点を含めて政界工作の実態を徹底的に捜査すべきだと考えるわけでありますが、いかがでございますか。
同じことを二度言わせないでいただきたいんだよ。私の指摘を含めてちゃんとやるのかと、そのことについて答えてください。
国家公安委員長にお尋ねいたします。 さきの細川氏とのかかわりで私の提起した疑惑、それから金の流れについて斎藤麗二氏、言うまでもありません。菊地幸雄氏、私はキーマンの一人だと認識しているわけであります。徹底的に全容解明に努めていくべきであると考えるわけですが、国家公安委員長、いかがですか。
私は具体的に挙げたわけですから、厳正な捜査、徹底解明を求めます。 警察行政とのかかわりで、私は次の問題として、熊本県開拓連、熊本県開拓事業農業協同組合連合会の楠田浩前会長と、農水省が進めています事業規模総額三百九十五億円に上ります国営川辺川土地改良事業の組合長で相良村の村長でもあります高岡隆盛村長、この高岡氏は五木村の川辺川ダム推進にかかわる審議会のメンバーの一人でもあるわけでありますが、業者や金をめぐる疑惑について質問いたします。 開拓連の金銭をめぐっては、不明朗な問題、マスコミでもこの間一部取り上げられているわけであります。相良村を初め関係自治体、農林関係者の間で贈収賄疑惑を含めた疑惑が取りざたされているわけであります。
具体的に新聞でも一部表面化している部分もあるわけであります。疑惑というのは相当あるのであります。そういう問題も当然国民の負託にこたえる捜査をやっているものという解釈でよろしいんでしょうか。
捜査中と理解して話を進めます。 話を進める上で農水省にお尋ねいたします。 県の開拓連がこの相良村に畜産センターというのを設置しているわけでありますが、いつごろの話で、一口で言ってどういう事業であるのか、推進の中心になった当時の開拓連の会長名はどなたであるのか、事実関係だけ教えていただきたい。
今御説明のありましたように、国の出資で設立された政府系事業団であります。具体的には当時の畜産振興事業団、現在の農畜産業振興事業団、そこからの補助金が出されている補助事業であります。国民の税金の行方にもかかわる内容であります。補助金が出されたのは、先ほど金額は約一億六百万円と。この出された時期がいつであるのか、それが一点です。 同時に、この県開拓連は補助金を、私に言わせれば不当に取り過ぎて、返却措置をとっていると承知しているわけでありますが、いつ、幾ら返却されているのか、具体的に教えていただきたい。
いつですか。
わかりました。 私、当委員会に資料を配付させていただきました。そこの資料3にもありますように、畜産センター設立にかかわっていろいろな機材を購入するわけであります。機材の購入価格の見積書を二通り出させているわけであります。そして、高い方の金額を国の方にいわば申請してその補助金を受けると。実際上購入価格は低い価格で購入して、その差額三百数十万円、二分の一補助ですから今お話があったように百六十万円余りを不正に取得していた、いわばピンはねを国の補助事業としてやっていたというものであって、重大であります。 そこで、私は話を進めますけれども、こうした国の補助事業としてやられた相良畜産センターをめぐる贈収賄疑惑であります。高岡村長、土地改
きっちり捜査することを要求します。 二回目の二百万円の疑惑はこうです。 平成七年に新たに中高原に場所を変えまして事業予定地の用地買収に進むわけでありますが、価格交渉が難航し、その模様を聞いて楠田会長は、自分が村長と会い話し合いをすることを告げて、平成七年五月十二日、楠田会長が相良村の高岡村長に会い、そして熊本市内に戻って、村長との話し合いの内容を開拓連幹部に、その中には幾人も私への証言者がいるわけでありますが、次のように報告しています。 村長が道路、排水路を村の予算工事で行ってやると、二千万円ぐらいかかる工事を約束された。その際、楠田会長は指を二本当したそうです。そして、村長が便宜の謝礼に二百万円くれと要求したわけです。