私はいくと思います。 すなわち、科学技術庁で今までやってこられました原子力の中の基礎部門、先ほども御議論がありました核融合、こういうもの、あるいは今さまざま問題になっておりますけれども増殖炉、こういうふうなものはまさに基礎研究なわけですね。こういうところを本当にこれからどうしていくかということは、基礎研究を固めていかなければできない。 この点で、私はやはり、科学技術庁の傘下にあります研究者と、大学の傘下にあります研究者が共同してさらに新しい考え方を進めていくということは非常に大切だと思っております。
