物価の問題なり、それから過当広告を押えるということでは、とにかくいろいろな効果があると思うんですよ。これは、私がここでるる述べなくても、もうおわかりだろうと思いますが、そういう意味で、やはりこの広告費課税ということについても、ひとつ前向きで検討いただきたいと思います。この前わが党の税制改革案を発表いたしましたが、私どもは常に常識上考えて、こうあるべし、租税の公平負担の原則から考えて、こうあるべしという角度からしか税制を考えておりません。それは自信を持って言えると思うのです。そういう意味で、やはり課税されてよりよい効果が出る、消費者にとっても、また、過当広告を押えるという意味においても、私は、企業自体にもむしろ逆にいい効果をもたらして
