どうもぴんとこないのですね。私のお尋ねしておるのは、政務次官から、今度の旅費法の改正については実態に即応するように改正した、そこに主眼を置いたという御答弁がありましたけれども、島あたりからたとえば県庁の所在地に出てくる人たちというのは、三等級以上などという人はほとんどいないのです。壱岐、対島から出てくる、種子島、屋久島から出てくる、あるいは佐渡から出てくる、そういう点について、政務次官の答弁のように実態に即応することが今度の改正のねらいではないかと私は思うのでありますが、その三等級なんというものをへそみたいにくっつけておる理由について、いま一度お聞かせいただきたいと思います。
