認識するにしてもしないにしても、高いのは事実なんで、私が聞きたいのは、主税局長がビールというものに対する嗜好の移り変わりの中でその税率をどのように把握しておるかということを聞きたかったわけです。もし主税局長からお答えを得なければ、政務次官のほうからこの点について、現在のビールに対する嗜好というものを見られてこの税率をどう見られるか、お答えをいただいて、一時半から何か大臣のあれだそうですから、御退席になってもけっこうだと思います。
認識するにしてもしないにしても、高いのは事実なんで、私が聞きたいのは、主税局長がビールというものに対する嗜好の移り変わりの中でその税率をどのように把握しておるかということを聞きたかったわけです。もし主税局長からお答えを得なければ、政務次官のほうからこの点について、現在のビールに対する嗜好というものを見られてこの税率をどう見られるか、お答えをいただいて、一時半から何か大臣のあれだそうですから、御退席になってもけっこうだと思います。
政務次官のお答えの御趣旨はわかりますが、私はやはり毎年減税ということが、一千億減税あるいは千五百億減税だということで一つの大ワクがきめられまして、その中で所得税をどうするか、法人税をどうするかという論議がされるわけでありますが、その点について、先ほど平岡委員に対する主税局長の答弁の中では、検討するに一番ランクが下だというような意味合いの——もし聞き違いであれば別ですが、そういうふうに私は伺ったのでありますけれども、いまの政務次官の御答弁からすれば、ランクをそう下にすべきものではないではないか、特にその酒税の負担というものが逆進的であることは御承知のとおりであります。そうなってまいりますと、たとえば所得階層別に見ますと、四万円あるいは
主税局長、先ほど消費量についてばく然としたお話がありましたが、各国の消費量を数字としてお聞かせ願いたい。アメリカ、イギリス、西ドイツ、フランス、イタリア、それだけでけっこうです。
この数字から見まして、先ほどの一〇%をこえる程度の伸びというもの、これはアイルランド並みにいかないにしても、フランス、アメリカに追いつくのは、私はそう遠い期間ではないではないかというような気がするわけです。これは感じであります。たとえば、私いなかへ帰りまして農家に立ち寄りましても、私が行ったからというわけじゃあるまいと思うのですが、ビールを出す、普通ならばしょうちゅうを出すのが私のくにのならわしなんですが、それがいつの間にか最近はビールにかわっておるのです。ですから、しょうちゅうの需要がむしろ減っておるのじゃないかと思うのでありますが、の傾向というものは全国的に顕著ではないかと思うのであります。ことしは特別のケースで、伸び率というも
非常に抽象的なことばで、それはまた抽象的なことばを使うことによって経済企画庁あるいは政府の一つの隠れみのになっておるのですけれども、私はそういったゆるふん的な政府の態度というものが——これは池田内閣の高度成長政策の誤りもあったでしょう、あったにしても、やはり現在の物価問題を惹起した政府の一番大きな原因だと思うのです。そこら辺について、あなた方はどうふんどしを締めてかかるのか、そこら辺の決意についてお聞かせ願いたい。
それ以上の問題については、藤山さんに一ぺん予算委員会でお伺いをしたいと思いますので、経済企画庁、それでけっこうです。 次に、食糧庁にお伺いをいたしますが、酒造米の価格の決定が毎年おくれる、それはどういうわけなんですか。
早くなっても、早場で酒米に適するものが出回る時期をやはり越しておるでしょう。
ぼくがお伺いしておるのは、早くきめるのに何か障害があるかということです。そういった立場からお伺いしているのですが、何か障害があるのですか。
それから、本年度の酒米の全体の石数、そうして、その中で外国の砕米がどの程度あるか。その数量を区分してお聞かせ願いたいと思います。
その準内地米の割合は。
それから、しょうちゅうに砕米を使っておりますか。それはどこからどの程度入れているか、お聞かせを願いたいと思います。それから売り渡し価格も。
先ほど私は主税局長にしょうちゅうの伸びというよりも、むしろ少なくなってきているということで、ホワイトリカーとかなんとかいうことで業者も企業努力をしているということでありますが、それにもかかわらず非常に伸び率が悪い。私は価格の問題もあると思うのです。しかし、ただ大蔵省とか農林省とかということだけでなく、各省連絡して、小企業の育成という点についてはそれぞれの分野から配慮すべきでなかろうかと思うのでありますが、この砕米等について配慮の余地はないのかどうか、お聞かせを願いたいと思います。
そういうことでございます。
私も検査も売却もやってきたものですから、だからお尋ねしておるのですが、配慮の余地があるかないかということを端的にお伺いしておるわけです。というのは、先ほど申し上げますように、やはり各省努力をして小企業の育成には力をかさなければならぬ、これは政府の態度だろうと思うのです。そういった面で、企業の実態から見て、配慮の余地がないかどうか、端的にお聞かせをいただきたい。
きょうしますとか、しませんとかということじゃなくて、余地があるかどうか、お伺いしておるわけです。
そこまで言わせるのも罪だし、私はそれ以上もう申し上げませんが、こういう質問があったということを念頭に入れておいていただきたいと思うわけです。 次に、ホップの輸入数量、それから輸入先、価格、これについてお聞かせを願いたいと思います。
言わなくてもけっこうです。 私、国別にお尋ねしたのは、このホップの輸入先について価格の面から検討する余地があるかどうかということをお伺いしたいためにいまお尋ねしたのですけれども、その点はどうなんですか。
この各国別のトン数は、いまおっしゃったような角度からきめられておるということですか。食糧庁自体がきめられる——まあ最終的には食糧庁がきめるのですけれども……。
次に、これはお二人でおわかりかどうかわかりませんが、ビール麦の育成について農林省としてはどのような手を打たれておるか、もしおわかりであればお聞かせをいただきたいと思います。わからなければそれでけっこうですが……。
この伸びが思わしくないことが一つの隘路になっておることは御承知のとおりであります。その点をどのようにして打開しようとしておられるか、そこまでわかりませんか。