総裁からも皆無とはいえないというような御答弁でございましたが、皆無といえないということであれば、ある程度の実態はつかんでおられると思うのでありますが、許されるならばその実態をお聞かせいただきたいと思うのであります。
総裁からも皆無とはいえないというような御答弁でございましたが、皆無といえないということであれば、ある程度の実態はつかんでおられると思うのでありますが、許されるならばその実態をお聞かせいただきたいと思うのであります。
次にお伺いしたいと思うのでありますが、出札係なり何なりのあの待遇は大体どういうぐあいになっておりますか。
私しょっちゅう有料道路を通りながら感ずるのですが、若い元気な人たちがあの出札係に立っておる。どうも就労の問題と関連してぴんとこない場合が多いわけです。やはりああいった点については身体障害者なり何なり十二分に活用できる分野があるような気がいたすのでありますが、総裁もこれには同感だろうと思います。それで、具体的にそういった面について検討された経緯があるならばお聞かせをいただきたいと思うのであります。
実は、本日質問いたします前に資料を御提出願えばよかったのでありますが、いまの労働条件の問題につきましてもそうでありますが、ここでお願いをしておきたいと思います。 先ほど総裁が御答弁になりました六十五線の投下資金と、それから償還計画、これを文書にして御提出をいただきまして、機会をあらためてお伺いしたいと思いますので、お願いをいたしておきます。 本日の質問はこれで終わります。
関連して。 この前、藤井政務次官に対しまして、せんだっての短期の国庫負担の導入の問題について、前の回答はきわめて遺憾でありますので、前向きの姿勢で検討願って、本日大臣より回答をいただきたいということでお願いをいたしておきましたので、その点についての大蔵省のまとまった考え方をお聞かせいただきたいと思います。
臨時医療保険審議会に対しましてのわが党の態度は、大臣も御承知のはずであります。この件につきましてはここで論議することを避けますが、少なくとも、前の大臣の回答に含まれておる二つの理由は、均衡論と財政的な理由であったと思うのであります。しかし、財政的な理由につきましては、この前事務当局からお伺いいたしまして、予算の規模から見ましても、また常識的に考えましても理由にならない。あとは均衡論だと思うのでありますが、この点については、やはり低いところを念頭に置いておっては一歩も前進しないのでありまして、この前も私申し上げましたけれども、やはり一つのところから一歩ずつでも前進させる、こういう方向で検討を加えてほしいということを強く要望いたしたので
それでは少しも前向きになりません。ですから、今度は別な角度から、四十二年度の予算編成までに、私どもがいままで本委員会で審議を続けてまいり、討論を重ねてまいりました方向で具体的にまた話し合う用意があるかどうか、この点をいま一度お伺いしておきたいと思います。
私がお尋ねしていることにお答えください。話し合う用意があるかどうか。
私の質問を終わります。
自治省にお伺いしますが、地方税法の第七百条の三では「軽油引取税は、特約業者又は元売業者からの軽油の引取に対し、容量を課税標準として、当該特約業者又は元売業者の営業所所在の道府県において、その引取を行う者に課する。」こういうことになって、はっきりしておるのでありますが、つい最近、東北、関東、信越などの十一県の中で、その税金が東京都の収入になっていたというような事態があって、これが新潟県から申し出があって初めてそういうまちまちの形で行なわれていたとわかった。岩手、青森、山形、福島、宮城、秋田では県に入っておる、それが新潟なんかでは東京都に入っておる、十年間で二億円も損をした県があるというような事態について、私は自治省の指導の誤りがあった
引き取りの実態は営業所所在地で行なわれておるのですから、私がお尋ねしておるのは、九月に申し出があって一月まで結論が出せないなんていうそんなのんびりした態度と、それから十年間も各県でまちまちだったという、そんな自治省の指導に問題があるのではないか。あなた方がぼやっとしていたために、ただでさえ地方財政が苦しい時期に、何も豊かな東京都に納めさせなくてもいいことじゃないか、こういうことをお伺いしておるのです。
それは県もぼやっとしておったかもしれませんけれども、それを指導するあなた方もぼやっとし過ぎているんじゃないか。
その出荷指図はみな営業所でやっているでしょう。
過去の分はどうなるのですか。東京都に納めておる分は、自治省は、返させるのか、返さぬでもいいという考え方なのか。
そのあなた方の決定がおくれて、各県には罪はないのに、われわれの考え方がきまってからということで済むのですか。
その各県は苦しいのだから、あなた方が音頭をとって東京都と話し合いをつけてやって、そしてその五年分を返してやりなさいよ。できないですか。
変に回りくどい言い方をされるけれども、県がさかのぼって取れるものなら、あなた方が取ってやったらいいじゃないですか。できることをやらない理由にはいまの説明ではならぬでしょう。
だから、県に全購連と話させて取り戻すように、あなた方が仲立ちをやってやりなさいよ。
これはいまの説明で、法的にも、そしてあなた方だってちゃんと結論を出しているのだから、それに従って全購連に、お前さん方、返してやりなさい、県も申し入れしなさいと言ってやればいいじゃないですか。それを渋る理由があるのですか。
相手の損したほうが東京都ならまだ話はわかる。貧乏県の連中が損しておるのですよ。そのめんどうをあなた方は見ておるわけだ。少々の無理があったって、取って返してやりなさいよ。あなたでわからなければ、委員長、あとで永山さんに来てもらって、返すか返さぬか、その結論だけ聞かしてください。その間にちゃんと大臣に、経緯はこうです、有馬はこう言っておりますと話しておいてください。