遺憾な点があったんだから、少しくらいのめんどうは見てやりなさいよ。私は、結論はあとに残します。あとで、やります、やりませんということだけ、責任ある人から聞かしてください。 これで終わります。
遺憾な点があったんだから、少しくらいのめんどうは見てやりなさいよ。私は、結論はあとに残します。あとで、やります、やりませんということだけ、責任ある人から聞かしてください。 これで終わります。
委員長にちょっと運営についてお願いをしたいと思うのですが、いま川俣委員の質問に対する答弁を伺っておりますと、やはり政策論議に関する問題で、もちろん課長も詳しいと思いますけれども、やはり農林省の農政に対する基本的な考え方についてはっきり述べられる人を委員会にはぜひ呼んでいただくように御配慮いただきたい。
最初に長官にお伺いいたしたいと存じますが、その前に内之浦並びに種子島の衛星基地について御視察いただきまして、相当な成果をおさめられたことについて心から敬意を表する次第であります。わずかな日程でありましたので、事前の準備はありましたでしょうけれども、長官としても最終的にいろいろな構想を固めるについての資料その他についても不十分な点がありましたでしょうし、また私たちのほうでもまだ若干疑問の点が残っておりますので、この衛星基地の問題に関連いたしまして、二、三の点を本日はお伺いをいたしたいと存じます。 なお、私、本委員会には初めてでございまして、全くこの間の事情に暗いものでありますから、先ほども委員会開催前に、最も非科学的な有馬がきょう
それではその了解を得られたということに基づきまして、いま申し上げますようにきわめて初歩的な点についてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、これは局長のほうからでけっこうであります。 宇宙開発審議会の三十七年五月十一日の諮問第一号に対する答申並びに諮問第三号の「宇宙開発における重点開発目標とこれを達成するための具体方策いかん」ということに対する三十九年二月三日の答申をめぐりましてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、科学技術庁で考えておられる通信衛星あるいは気象衛星を実用化する時期、そのめどをいつごろに置いておられるのか、まずお聞かせをいただきたいと思うのであります。
次にお伺いいたしたいのは予算関係でありますけれども、衛星の研究開発に対しまして、私たちの聞いておりますところでは、アメリカはすでに四年前年間の予算を四千数百億円、六三年には七千億円以上も使っているような状況でありますが、本年度の科学技術庁のこの関係の予算の合計を拝見いたしますと、八億足らずというような状況であります。この点について、長官は鹿児島県に行かれた際に四百億くらいの規模の予算をというようなことも漏らしておられたようでありますが、四十五年度までの技術庁で考えておられる予算の年度計画といいますか、これは年々ふえていくだろうと思うのでありますけれども、どのような構想を持っておられるか、これは長期計画を立てておられますので、大体の構
まあ大蔵省としてはおっしゃるとおりだろうと思うのでありますが、参考までにお伺いをしておきたいと思いますのは、今年度のこの予算が七億九千五百九十七万五千円にきまっておるようでありますが、予算要求はどの程度されたのか、これを参考までにお聞かせをいただきたいと思うのであります。大蔵省ではとにかく各省の予算要求に斧鉞を加えることが大蔵省の仕事と心得ておられるので、いまおっしゃったようなおいしいことをおっしゃっても、いざという段になると、それこそ斧鉞を加えられるのは必至であります。ですから、どの程度の斧鉞で終わるのかどうか、これを将来の参考に供したいと存じますので、この際お聞かせおきをいただきたいと思います。
逆にふえたわけですか。
いや、私が聞いておりますのは、科学技術庁として、航空宇宙技術研究所の予算も含めた七億九千五百九十七万五千円、このトータルでお伺いしておるわけです。
これを見ますと、十億七千万に対して七億九千万でありますから、いま主計官がおっしゃったこと、まあよその各省庁に比べまして相当重く見ておられるようで非常に喜ばしいことだと存じますが、長官がこの計画に四百億くらいを見ておられますので、ひとつそれを念頭に置いて、いまの姿勢を大蔵省くずさないようにこの際要望をいたしておきたいと存じます。これは上原長官に応援するみたいで、ちょっとへんちくりんな形ですけれども、ぜひこれは本委員会の使命といたしましても推進してまいらなければなりませんので、記憶にとどめておいていただきたいと思います。 次にお伺いいたしたいと思いますが、欧州宇宙開発機構なり、あるいは欧州宇宙研究機構、ELDO、ESROに対するわが
二つの機構のELDO並びにESROに対しては、具体的にはどのような形で参加しておるのですか。
それから、国際学術連合会議あるいは宇宙空間平和利用委員会等に対しても、いま言われているような東京大学の学術的な協力、そういう範囲にとどまっておるのかどうか、これもあわせてお聞かせおきをいただきたいと思います。
次に、現在まで内之浦の観測ロケットによりまして研究開発された分野といいますか、それはどのようなもので、どのように活用されておるか、概要でけっこうでありますから、お聞かせいただきたいと思います。
現在使っておりますロケットなりあるいは計測器等については、その製造はすべて国内で行なわれておるのですか。ここら辺についてお聞かせをいただきたいと思います。テレメーターなり、レーダーの電子機器なりあるいは観測計器なり、制御装置なり、そういったものすべて国内で生産されておるのかどうか。
何か内閣委員会の運営で国対副委員長が見えられて、もうやめてくれぬかということを言っておられるようでありますので、ひとつ問題点だけをしぼりまして簡単にお尋ねをいたしますので、よろしくお取り計らいをいただきたいと思います。 局長に続けてお尋ねいたしますが、現在ミューの最大の重量のもの、それから高度等最大のものはどの程度になっておるのか、これが一つであります。 次に、種子島の場合に、それぞれ飛しょう体用のテスト・スタンドなり、発射台なり、追跡レーダーなり、あるいはテレメーターなり、そういった各施設と内之浦との関連はどうなるのか。また、これらを両方合わせて、一つの基地といってはおかしいという長官のおことばでありましたけれども、一体の
最後に長官にお伺いしたいと存じますが、このたびの御視察で技術庁としての構想を実現するためには港湾なりあるいは道路なりあるいは電力なり、こういった問題がすぐ問題になってくると存じますが、これをどのように見てこられたか、これが一点。これは空港その他についても同様でありますが……。 それからやはり新島との関連で新島がああいった経緯をたどってまいりましただけに、いわゆる宇宙開発の基本原則でうたわれております平和の目的に限るというような点についてもやはり相当の疑問が残っておると思うのであります。この基本的な立場について長官のほうからお聞かせをいただきたいと思うのであります。二点であります。 道路、港湾あるいは空港、電力、こういった問題
建設省にお伺いしたいと思いますが、今度の視察にあなた方はついていかれましたか。それから道路その他についてはどのような見解を持っておられるか。いま長官からは、今後の計画に従って必要なものを整備していくという立場からの御答弁でありましたけれども、建設省としての考え方をお聞かせいただきたいと思います。
先ほども申し上げましたように何か国対のほうのあれがあるようでありますので、詳しくお伺いしたい点が残っておりますが、本日はこの程度にとどめさしていただきたいと思います。質問を終わります。
最初に、大蔵大臣にお伺いをしたいと存じますが、私ども、堀理事、武藤理事等とともに短期給付の国庫負担金導入の問題につきまして大蔵大臣に要請をいたしました。それに対する回答が三月三十一日に行なわれたのでありますが、その第一項目で「社会保険に対する国庫負担については、一般に社会保険制度相互間の均衡を考慮しつつ、国庫負担の緊要度、国の財政能力に応じ、低所得階層等を対象として重点的効率的に行なうべきものと考えている。」こういうぐあいな回答があったわけであります。私、本委員会におきまして、武藤委員、横山委員、山田委員、また、ただいまは平林委員の質問に対する政府側の答弁を伺いますと、大体この大臣の回答の線に沿って行なわれておるようでありますが、私
その御説明がわからないのでお伺いをしておるわけです。確かに、それぞれの態様を持ち、それぞれの内容を持っております。しかし、日ごろの大蔵大臣の財政に対する見解からするならば、国民にかわってということばがあったと思うのです。確かに、一般のものに比べまして公務員はある程度恵まれておるという言い方もできるかもしれません。しかし、恵まれているはずの公務員というのが、あとでも具体的にただしてまいりますけれども、多くの問題点をかかえております。せめて公務員並みに一般を引き上げるという方向で検討さるべきものを、それぞれの態様があるから、それぞれの沿革があるからというようなことでもって、たとえば、先ほど平林委員の質問にもありました最低保障額等について
私がお伺いしておるのは、たとえば、先ほどの平林委員の質問にありました最低保障額、これは廃疾についてでありましたが、たとえば老齢年金等につきましても、イギリスあたりでは従来三ポンド七シリング六ペンスというぐあいで、一応常識の線、それで食えるか食えないかという問題はまだ残ると思います。これはそれぞれの国における物価の問題なり何なりありますから一がいには言えないと思いますけれども、その常識の線にすべてを近づけていくという方向で検討さるべきではないか。先ほどの給与課長の答弁を聞いておりますと、財政的ということばが使われる、財源その他を考慮し、ということばが使われたのであります。 給与課長にお尋ねいたしますが、財源を考慮するという場合に、