この繁忙手当の問題については、いま人事局長から専門的なお答えがあったわけでございますけれど、私はもう一歩進めてやっぱりこの際こういう矛盾が出たんだから、ひとつ抜本的に問題を前向きに前進をさしてみようという、こういう私の趣旨をぜひ生かしていただきたいと思います。 大臣、どうですか。私がさっきから申し上げているように、こういう矛盾というのは国民の側から見ますと、いまこの不況の中で倒産がどんどんどんどん続いて、中には首をくくる人、自殺をする人がいる中で、こういうものは国民感情としても許すべきではない、許されるべきではないという厳しい批判が出ているわけですね。率直にどういうふうに受けとめられて、いま人事局長から御説明がございましたけれど
