では、出てからもう一回私に質問させてください。
では、出てからもう一回私に質問させてください。
いや、答弁を変えているわけですから、そういう大事な問題で。
いや、そんなことはない。答弁を変えたわけですから、大臣は。私はその問題で政府の統一見解が出てから質問して詰めたいと思いますので、質問時間を留保したい。私の要求です。 私は一言も権限問題については質問しませんでした。それは、どんな統一見解が出てくるか確認してから質問しようと思っているからであります。私の質問時間はまだ残っているので、残しておいてください。
官房長官にお聞きします。 先ほど政府見解が出ましたが、要するに、こういうことですか。再生委員会は金融検査権限がある、しかし、金融監督庁長官に委任している、だから、権限はあるが、重要な案件の場合は報告を求めたりするが、それ以外はやらない、そういう意味でいいですか。
そうすると、一点だけ確認します。 越智長官が発言した、検査の仕方できついことがあったらどんどん蓮実代議士を通じて私のところへ言ってきてください、最大限考慮します、こういう発言は、今回の政府統一見解に照らして法的に間違った見解を越智長官は述べた、そう確認していいですね。
越智長官の発言は、内容が重要であろうと重要でなかろうと、検査の仕方できついことがあったら蓮実代議士を通じてどんどん言ってきてください、私のところへ来たら最大限考慮します、そういう発言です。(発言する者あり)いや、そういう発言なんです。 この発言と今回の政府統一見解の基本的趣旨とは一致しませんねということ、そこだけ確認します。
終わります。
日本共産党の木島日出夫でございます。 四人の公述人の先生方には、大変貴重な御意見をありがとうございました。二〇〇〇年度予算の目的をどこに据えるかという、大変充実したお話をお聞きできたと思うのです。 私は、今の日本の経済、財政の状況を見れば、この深刻な不況をどう打開するかという問題と、この深刻な財政をどう打開するか、この二つはやはりきっちりターゲットを絞って追い求めていかなければならぬと思いますし、日本の歳入構造、歳出構造全体を見直せば可能だと考えてはいるわけでございます。 谷山公述人にお聞きをしたいと思います。 ターゲットを景気回復に絞る、そこの中でも、国民消費の回復、これこそが一番大事なターゲットだ、私も本当にその
ありがとうございました。 実は日本共産党も、歳出にまずはメスを入れる。日本の、国の歳出、地方の歳出合わせますと、約五十兆というお金が公共事業に使われている。社会保障全体には約二十兆なんですね。これは、欧米から見ると逆転現象が起きているというので、むだな公共事業に思い切ってメスを入れるということでむだ遣いをやめる。 そして一方で、私どもは歳入にもメスを入れなきゃいかぬと考えています。二〇〇〇年度の、新年度の予算で一般会計税収は四十八兆円ですから、最高時から十二兆円も減少しているんですね。これは、不況による減収もありますけれども、法人税率の引き下げ、所得税、住民税の最高税率引き下げ、地価税、有価証券取引税の廃止など、基本的には大
供給サイドを大変重要視する、私も重要視したいと思うのです。 ただ、今の日本の供給サイドを考える場合は、やはり空洞化の問題、設備投資が伸びない一つの大きな背景に、日本の経済構造が海外進出等、電機もそうです、その他いろいろな分野がそうだと思うのですが、この空洞化の問題は避けられないんじゃないかと思うのですが、その辺は、公述人、どんなお考えですか。
時間も迫っておりますが、草野公述人の、国民生活を向上させるということが今の不況打開の道にもつながるということで、私も本当に共鳴をしているわけでありますが、公述人の歳入論、税制論を一言簡潔に述べていただけませんか。
ありがとうございました。終わります。
日本共産党の木島日出夫でございます。 先ほど法務大臣は所信表明で、治安の確保及び法秩序の維持について、こう述べております。「国民生活の安全を確保し、公正な経済社会秩序を維持することは、我が国の繁栄の基盤としていささかなりともゆるがせにできないものでありますので、これらの犯罪に厳正に対処し、特に、組織的な犯罪に対しては、」中略しますが、「法秩序の維持に万全を期してまいります。」こう述べられております。 本来、大臣所信に対する質問でありますから、この一年間の我が国の法務行政のあるべき姿についてただしたかったわけでありますが、私からも、最近、報道を通じて大問題になっております大臣の元秘書松岡光が、東京都内の遊技場経営者に経営コンサ
そうすると、先ほど、たしか男性秘書九人とおっしゃられましたが、男性の秘書の中では一番古いか二番目の古手、こう聞いていいですか。
次の質問です。 秘書に対する政治家、国会議員としての信頼度もいろいろだと思うんですが、率直に、信頼度はどの程度だったでしょうか。
非常に信頼しておりましたか。特に、政治資金等の問題でも、扱いについても信頼しておりましたか。
約十年間、秘書としてお勤めになったわけでありますが、給料の額等は問いません、この元秘書の生活をするに足る必要な給料は、あなたのところはきちっと、毎月毎月給料という形でこの松岡光氏に支払われておりましたか。それとも、給料は自分で稼げ、ボランティアとして動けという間柄だったんでしょうか。
よくわかりません。 生活するに足る給料は、きちっと政治家臼井日出男事務所としては彼には払っていた、こう聞いていいですか。
今回の疑問、疑惑は、彼が紹介料として経営コンサルタントから七百万を受け取ったという疑惑なんですが、もちろん、大臣は、全然あずかり知らぬことだというこれまでの答弁ですが。そうすると、こういうのは私的活動になる。この金が、自分のポケットに入って消費されたか、その一部が政治家臼井日出男氏の政治活動の一部に入っていったか、そこが大問題なんですね。 これは、あなたのところでは、こういう秘書が、仮に私的な活動をして七百万を入金して自分のポケットに入れるというようなことは、あなたとこの秘書との関係で許される関係ですか。それとも、断じてそういうことは許されないという政治家と秘書との関係なんですか。あなたのところはどうだったんですか。
お聞きしますが、あなたの関係政治団体に、うすい日出男政経懇話会というのはありますか。