もう早くも質問時間は終わったというので、きょうはもう終わりますが、刑事局長、答弁を避けちゃだめですよ。 平成十三年十二月十五日早朝、早朝が司法検視が行われた七時より前だったか後だったか、後で確認してもらいます。しかし、その前後に司法検視に乗り込んでいるんですね。もう、そういう血痕の付着したズボンの存在については、名古屋刑務所長から名古屋地検に通報されている。今はそれはうそだったということなんでしょうが、当時うそだとはとても信じられないわけですから。それで、いろいろ検察官は司法検視で、どうも不自然だというようなことで、いろいろな質問をしているわけですから、最大の関心をその血痕の付着したズボンの存否に寄せて当然。それは公判と関係ない
