そうしますと、平成十三年十二月十四日に起きたホース水放水による死亡事件の被収容者死亡報告について、では改めてお聞きします。 これまで再三お聞きしてきたところですが、平成十三年十二月十九日付で、名古屋刑務所長が本省矯正局長と名古屋矯正管区長あてに提出をした被収容者死亡報告です。いろいろありまして、私の質問に対する法務省の答弁で、この文書が現実に法務省本省矯正局に受理されたのが約一カ月後の平成十四年一月十六日だということは、もうここで、この委員会審議を通じて確定されているんですが、そうしますと、そうした新たな調査を踏まえた結果、現在、法務省矯正局はこの血痕の付着したズボンに関してはどういう認識なのか、お尋ねします。 この被収容者
