答弁になっていない。 あなたは今、審査の対象は客観的な日債銀の不良債権の状況、資産状況じゃないとおっしゃった。日債銀から出された経営健全性の確保のための計画、それが正しいかどうかだとおっしゃった。私は全部これを読んでいますよ。こんなもの読んだって、客観的な日債銀の去年の三月の資産状況がどうか全然わからないですよ、こんなものは。勝手な作文ですからね。しかも、不良債権の額なんて書いていないですよ。公表ベース、それからディスクロージャー拡充後の数字。一分類、二分類、三分類、四分類、そういう大事な分類は全然書いていないですよ。ごまかしているんですよ。こんなものを見たって、全然、本当の日債銀の去年の三月の実態はわからない。本当にわかろうと
