今の、話し合いがあれば応ずるということで、きのうは皆さん方御満足下すったことと私思っておりますが、それでいいのではありませんでしょうか。それで、別に運賃の改定がさらにあるとかなんとかという結論を、私は申し上げているわけではございません。話し合いをお受けいたしまして、政府としてどういう方法を講ずるかということは、これはまた別の問題でございますが、今申し上げました通り、私どもの方は、この運賃改定によって鉄道の輸送力の整備増強の資金の一部をまかなうということに出発しておりますので、その点は、はっきりと私は申し上げておきたいと思います。
