この具体的なものは、たとえば王子病院の移転の問題とか、そういうものとか、あるいは何か飛行場の整備の問題とか、いろいろあるんでしょう、いろいろな計画が。そういうものを具体的に伺いたいわけです。
この具体的なものは、たとえば王子病院の移転の問題とか、そういうものとか、あるいは何か飛行場の整備の問題とか、いろいろあるんでしょう、いろいろな計画が。そういうものを具体的に伺いたいわけです。
この中で、この整備特別会計創設によって、従来一般会計でまかなったものを特別会計に移すわけで、それはどのくらいになるんですか。
そうしますと、こまかい計算ですけれども、前年度予算と正確に比較する場合、そのときはこの七十四億は、これは前年度と同じにすれば、加えて計算して比較すべきじゃないか。そうすると若干また前年度に対する増加率が少しふえる、こういう計算をすべきじゃないかと思うのですが、たとえば四十四年度予算の伸び率は一五・八%になっているでしょう。しかし、いまのこの操作——操作というと変ですけれども、この特別会計が新しくできますと、七十四億分はこれは加えて、それから前年度のあれは引いて計算しなければならぬ、そういうことになりませんか。
これでぼくはけっこうです。
ただいまから決算委員会を開会いたします。 理事の辞任についておはかりいたします。 松井誠君から理事を辞任したい旨の申し出がございます。辞任を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、理事が四人欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと任じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に前田佳都男君、和田鶴一君、和田静夫君及び高山恒雄君を指名いたします。 —————————————
昭和四十二年度決算外二件を議題といたします。 まず、昭和四十二年度決算につきまして、その概要説明を聴取いたします。福田大蔵大臣。
次に、昭和四十二年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和四十二年度国有財産無償貸付状況総計算書につきまして、その概要説明を聴取いたします。福田大蔵大臣。
次に、昭和四十二年度日本国有鉄道の決算につきまして、概要説明を聴取いたします。原田運輸大臣。
次に、昭和四十二年度日本電信電話公社の決算につきまして、概要説明を聴取いたします。木村郵政政務次官。
次に、昭和四十二年度日本専売公社の決算につきまして、概要説明の聴取をいたします。沢田大蔵政務次官。
次に、会計検査院より、昭和四十二年度決算検査報告並びに昭和四十二年度国有財産検査報告に関する概要説明を聴取いたします。山崎会計検査院長。
以上で昭和四十二年度決算外二件に関する概要説明聴取は終わりました。 —————————————
次に、本委員会は、昭和四十一年度決算につきまして、内閣に対し警告の議決を行ないましたが、この警告に関し内閣のとった措置等につきまして説明を聴取いたします。沢田大蔵政務次官。
以上で説明聴取は終わりました。 —————————————
次に、参考人の出席要求に関する件につきましておはかりいたします。 昭和四十二年度決算外二件の審査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ごいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、参考人の人選、出席を求める日特等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本日は午後質疑をいたす予定になっておりまして、大森創造君及び黒柳明君から質疑の通告がございましたが、要求大臣が、衆議院の本会議及び本院における各常任委員会に大臣が出席いたしますので、本委員会への出席が困難でございますので、本日は質疑を取りやめ、次の決算委員会にこれを譲りたいと思います。また、この点につきましては、質疑通告者の御了解を得ましてそういうふうに取り計らいましたので、本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時七分散会 —————・—————
ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十六日、二宮文造君が辞任され、その補欠として上林繁次郎君が選任されました。 —————————————