過去の例ですと、四十一年が、森林開発公団への国有林野の利益の出資が三十八億、その他の一般会計繰り入れが六億、四十二年が、森林開発公団出資金四十三億、その他八億、今度は直通になって三十三億森林開発公団出資、その他が二十一億なんです。六億、八億、二十一億、激増するのですよ、そういうことになるのですよ。ですから、結果からいってそういうことになって、政府がそんなちびるわけじゃないといったのですけれども、そういうちびるわけになったのです、結果として。その結果がどういうことになるかというと、それは事業の拡張その他という理屈もありますが、十七億の借金をさせるということになるのでしょう、そうでしょう。ですから、それはまあいいでしょう。それで、いろい
