これはわれわれ不満です。これでは、いままで社労との連合審査会、あるいは大蔵委員会、いろいろ質疑をやってきましたが、結局どうも独立採算になる危険があるということの心配をぬぐい去ることはできない。確約いまできないようですから、次にさらに伺いますが、これからわれわれ確約させるように努力をまたしていかなければならないのですね。今回の選挙のいかんによってはわれわれの要求もいれざるを得なくなるかもしませんからね。 第三には、国立療養所の統廃合とか地方移譲のさっき整理基調については田中委員から質疑がございましたので、特に昭和四十三年度の施設の百五十七、それから定床五万二千百十二床ですか、定員は確保する、この点はどうですか。これは確約できますか
