つまり、インドネシアでは、いわゆる九・三〇事件で、革命が起こって、中央銀行がつぶれたりなんかしていますから、非常にいろいろな混乱があったと思うのですよ。ですから、なかなかたいへんだと思いますけれども、しかしわれわれ、あとで詰めていきますように、われわれの税金でリファイナンスになる。結局、一般会計から産投に繰り入れて、産投から輸出入銀行に繰り入れて、輸出入銀行から輸出保険特別会計に繰り入れているのです。こういう関係になっているのですよ。だから、外務大臣が国費を伴わないと言うのは、とんでもない話なんです。非常に大きな金額を国民の税金で支払い、焦げつき債権の処理に使われているのですよ。ですから、重要問題として、しかも金額はよく合わないでし
