これまで、日本の経済の高度成長をささえてきた産業として、いわゆる三Cということがよく言われましたね。自動車とか、カラーテレビとか、クーラーとかね。それが、いわゆる町の経済評論家あたりによると、一九七二年ごろまでに大体頭打ちになるのじゃないか。その後いろいろ新しい産業開発が進むのじゃないか。海洋産業とか、あるいは情報産業とか、あるいはメガロポリスとか、いろいろ言われておるわけですが、そういう今後の新しい産業開発ですね、そういうものについてやはり開銀の果たす役割りというものは大きいのじゃないかと思うんですね。何かそういう研究をされていますか、開銀でですね。
