衆議院、参議院は同じ〇・七五でしょう、職員については。その職員と国会図書館のほうの職員、そこに非常に差があるんですよ。四十四年度までは図書館の職員内部にもまた差があったんですね。四十五年度は今度は一本化したようですが、衆参職員と図書館の職員との間に差がある。半分です。その点を言っているわけなんですよ。この格差をもっと解消すべきだと思うんですよ。一挙に〇・七五と——本年からやはり近づくように、もっと私は考えるべきだと思うんですがね。いかがですか。四十一年度予算からだんだん縮んできているんですけれどもね。
