この私の調査と能力GNPの増加率は大体似ているのです。私は四十四年度は一二・三なんですね。これは四十四年度です。四十四年度は一二・三ですね。四十五年度が一三・六なんです。それで、ゆとりと言われたのがよくわからないのですが、過去の経過を見ますると、大体昭和三十四年ごろから見ますると、二年ごとに供給過剰になっているのですね、大体二年ごとに。それで、三十七年には六千七百八十億の供給超過なんです。いわゆるデフレギャップなんですね。その前の二年間、三十五、三十六は、これはいわゆる需要超過なんですよね。それで、二年目に、三十五、三十六が需要超過で、三十七年は供給超過、デフレギャップ。それから三十八、三十九が、三十八は三千二百七十億の需要超過。三
