私もこの「エコノミスト」の「とりてしやまんの徴税体制」という文章を読みまして、この中に書いてある点を総合して、三点について毎日新聞社の社長さんに抗議を申し込んだのでございます。その第一点は、ただいま佐藤委員がおっしゃったとおりでございまして、何か権威のない市井にはんらんをしておる雑誌と違って、少なくとも一流の新聞社が発行しており、また専門の経済雑誌であると一般に認められておるものがこういう文章を出したことは非常に遺憾である、その第一点は、私たち税務関係の職員は批判的、建設的な御批判、あるいは御意見というものは快くこれを受けて反省の資にするということは当然でございますけれども、しかしこの中には税務機構なり、あるいは税務職員をやゆする、
