私は、先ほどもこの民商の問題でお答えをいたしましたように、民商が頭っからたとえば特定の政党と関係があるとか、あるいは頭から反税団体であるとかいうことを申しておるのではございません。そうではなくて、種々の実例を、事実を客観的に見ますというと、民主商工会の事務局員または会員の反税的な行為が枚挙にいとまがないくらい多いのでございまして、そういう事実から帰納して、私は民主商工会は反税活動を行なっておるということを申し上げたのであります。もちろん、税制の民主化、税務行政の民主化、適正課税というような看板については、私もよく存じております。しかしながら、その行なっている事実が客観的に見てどう判断したらよいかということは、この掲げられているスロー
