ただいま申し上げましたように、施行の状況あるいは使用時期の切迫という点から考えまして、監督官としてはこれを認めたということで——ただ先ほど申し上げましたように、設計変更を認めたならば認めたで、上司に対してすみやかに申請をしてその手続を完全にとった後、正規の設計変更による工事を行なうべきであった。ところが、先ほど申し上げましたような事情でおくれておったという事情も考えまして、業者に対しましては、先ほど申し上げましたように契約金の減額等によって一応の処置をしたわけでございます。
ただいま申し上げましたように、施行の状況あるいは使用時期の切迫という点から考えまして、監督官としてはこれを認めたということで——ただ先ほど申し上げましたように、設計変更を認めたならば認めたで、上司に対してすみやかに申請をしてその手続を完全にとった後、正規の設計変更による工事を行なうべきであった。ところが、先ほど申し上げましたような事情でおくれておったという事情も考えまして、業者に対しましては、先ほど申し上げましたように契約金の減額等によって一応の処置をしたわけでございます。
設計変更をしないで、当初の計画通り工事を強行させたならば、多額の経費を要したろうと思われます。従って、もう一回この工事をやらせるということになりますと、八百数十万円の経費をおそらく要したであろうという計算が出て参りますが、しかし設計変更を前提にして考えますと、ただいま申し上げました五十七万余りの金で奨約金額を減額すればよい。あとは補強工事を業者に責任を持たせるということで事が済むのではないかという判断をいたしたわけであります。
ただいまの御質問でございますが、たいへん恐縮でございますが、防衛庁のどの部局に御要求下さいましたか。その点、所管の私どもはちょっと記憶がないのでございます。
内部の連絡不十分でたいへん申しわけございませんが、この防音関係の経費は経理局並びに経理局の施設課において所管いたしております。官房から私たちのほうに連絡が十分でございませんでした。深くおわびを申し上げます。
参議院のほうから正式に資料の御要求がございましたのは、ジェット基地周辺の学校ということでございまして、お出しいたしました資料は、その点にしぼっております。したがいまして、防衛庁といたしましては、ジェット基地以外におきましてもやはりジェット基地におけると同様の騒音の発生いたします基地につきましては、同様の騒音関係の手当をいたさなければなりませんので、それを入れましてわれわれのほうは計画を立てております。したがいまして、今七基地と御指摘ございましたけれども、われわれのほうでは十七基地を対象にいたしまして、その関係で防衛庁の手持ちの数字はふくれておる、こういうふうに御了解いただきたいと思います。
防衛庁におきまして防音工事をいたして参りましたのは、昭和三十二年度からでございます。それで、まず金額について申し上げますと、教育施設並びに医療施設を含めまして、昭和三十二年度から三十六年、これは今年度若干まだ見込みが入っておりますが、これが総額で九億八千六百三十九万三千円でございます。それから、校数でございますが、校数は、学校が、これも三十六年度若干見込みが入っておりますが、学校が九十八件、それから医療施設が二件、合計百件でございます。
先ほど件数で申し上げましたが、学校の数で申し上げますと、三十四年度が十九校でございます。それから金額が一億四千七十三万八千円、それから三十五年度が二十校でありまして、金額が一億八千九百二十三万六千円でございます。それから三十六年度、これは若干見込みが入りますが、校数が十九校でございまして、金額が五億二千八百三十七万四千円でございます。
一部前年度から引き続き工事をいたします部分と、それから当該年度に工事を始めましてまだ後年度にその工事が継続する1要するにその年度に予算的に支出をしたものは何校か、こういうことでございます。
当該年度だけで工事を始めた分につきましては、多少時間の御猶予をいただきたいと思います。
そのとおりでございます。
三十六年度で完了した校数が二十三校、それから三十六年度の予算が入りまして、三十六年度、三十七年度と継続をいたします分が四校、それから三十六年度から三十八年度まで継続いたします計画のものが二校でございます。 なお、三十六年度で始めまして三十六年度で終わります分につきましては、若干時間の御猶予をいただきたいと思います。
三十七年度予算でお願いをいたしております防音関係の校数並びに予算でございますが、まず学校の数といたしましては十六校、これはもっとも予算の積算上の数字でございまして、実行計画上は、地元との御相談の上で進めていきます関係上、若干ふえることあるいは減ることがございます。一応予算積算上は十六校でございます。その予算額は十二億四千六万三千円でございます。そのほかに医療施設が六つばかりございまして、これが一億九千百五十八万四千円、合計いたしまして十四億三千百六十四万七千円、これだけの要求をいたしております。 それから、三十六年度から引き続いて行ないますものは、予算面上はこの十二億四千万の中に入っております校数といたしましては六校でございます
新規のものは十六校でございます。この中には入っておりません。それから、ただいま申し上げましたそのほかに、前年度からの分六校がほかにあるわけでございます。
ちょっと、そろばんを置きます間、時間の御猶予をいただきたいと思います。
数字について申し上げます。昭和三十五年度からただいま仰せになりましたサイレンサーの採用をいたしておりまして、昭和三十五年度が六個、これは移動式のものでございますが、昭和三十六年度、今年度が八個でございます。それからなお三十六年度には固定式のものを一個採用いたしております。
先ほど御猶予いただきました数字が出て参りましたので、御報告いたします。当該年度で防音工事を始めまして、その年度でもって工事が終わったというものにつきましては、昭和三十四年度が十六校でございまして、百万単位で申し上げますが、一億五百万円、三十五年度が十二校で一億一千万円、三十六年度が十四校で一億一千二百万円、三十七年度の予定が先ほど申し上げましたように、十六校で八億五千万円でございます。
陸上自衛隊で三十七年度予算から要求をいたしております一括発注の兵器類を申し上げますと、まず中型の戦車でございますが、これが九十両、それから装甲車百二十両、百六ミリの無反動砲三百五十門、新機関銃九百挺、大型雪上車二十両でございます。
これは予算上の見積もりの金額でございますが、中型戦車が七十九億三千九百万、それから装甲車が二十六億四千万、百六ミリ無反動砲、十一億二千万、新機関銃が九億二千四百万、大型雪上車が一億八千六百万、合計いたしまして百二十八億九百万円でございます。
これは三十七年度の歳出のみならず、三十八年度以降の国庫債務負担行為を含めました数字でございまして、契約は一括契約をいたしますけれども、歳出化される分はたとえば三十七年度でございますと、さっき申し上げました百二十八億九百万円のうちで三億四百万円が歳出として要求をいたしておるわけでありまして、三十八年度以降に逐次歳出化される、こういうものでございます。
三十七年度で要求いたしております募集のための経費は二億四百七十四万三千円でございます。