ただいまのところではさようなことは頭に描いておりません。
ただいまのところではさようなことは頭に描いておりません。
私は彼氏とは会つておりません。また何人が会つたということも聞いておりません。従いまして私は何も聞いておりません。
私は聞き及んでおりません。また彼が何を言おうとそれは正式のものではないと私は考えております。あればアメリカの国務省からあるべきであろうと私は考えております。
この演習は、大体今申し上げましたようにふだんの訓練、それから装備編成はどういう程度に将来改善すべき点があるかというようなことでやつておるのであります。富士山麓における演習におきましても、どれを目当にわれわれはやつてどうするかということの構想ではないのであります。
これはいろいろのところで同時的に起るのではないかと私は考えております。ただここで申し上げたいのは、それではどうして富士山麓でやつたかというと、あそこは一般の人たちに迷惑をかける程度が一番少い。従つてあの場所を使うことが一番いいのじやないか、こういう考えでわれわれはやつた次第であります。
まことにごもつともな御意見でありますから、よく研究いたしたい、こう考えております。
十分研究して、やるべきときには一般の人たちに迷惑をかけないようにして計画して参りたい、こう考えております。
全然迷惑をかけないということはできないでしよう。富士山麓でやつたときにおいてもやはりある程度の迷惑はかけているだろうと考えます。これは程度の問題でございまして、将来市街でやるような場合においてもなるたけ迷惑をかけない、こういう気持であります。
いろいろのことが考えられますが、私は戦争形態じやないと考えております。いわゆる集団暴徒の形で出て来る、こう考えております。
ごもつともであります。日本は海国でありまするから、飛行機すなわち落下傘で来るか、あるいは海上から来るか、この二つよりほかにないのであります。ごもつともであります。
別に落下傘部隊がおりたという場合を想定してやつたわけでも何でもありません。
われわれはどこの国という想定を持つてやることは、今差控えたいと思いますが、それは島上さんもおそらく御想像つくことであろう、こう考えております。
まことに同感であります。けしからぬことだと考えております。
ただいま韓国に対して厳重な抗議を申し込んでおるのでありまして、この交渉いかんによりまして、いろいろ手を打ちたい、こう考えております。
これは今申し上げました通り、韓国に対して厳重な抗議をやつ薫るのでありまして、われわれの方の警備隊の出動いたしますることは、これは最後の手段であります。それまでにあらゆる平和的の解決手段を講じたいと、今それらの方面において処置をいたしております。
これは海上保安庁もありますし、あるいは警察もあることでありますから、それらの機構によつてできる限りの処置をつけて行きたい、こう考えております。私は海上警備隊を動かすまでに解決することを望み、また可能であろうと考える次第であります。
まさにその通りであります。
せつかく今検討中であります。
ただいま申し上げました通りいろいろの活動その他装備、編成の改善等について資料を得たいためにやつたのでありまして、昔の師団対抗演習というような意味でやつたものではございません。
一体軍隊という定義にもよりましようが、ここには辻さんのようなりつぱな専門家がいらつしやいますが、あれでもつて対外戦争をやれるなどということは思いも寄らぬと私は思います。これは純然たる国内の平和的秩序を維持するに足るだけのことでありまして、ほんとうの意味において対外戦争をやるというのなら、これはとんでもないことであると私は思います。