そこで、相当やはり自動車運送協議会の運営問題について批判も出ているわけなんで、私冒頭に申し上げたのは、もっといま、先ほどから指摘しているような、そういう問題点がこの自動車運送協議会の中でも多少は取り上げられてしかるべき問題だと思うのですよ、全体として考えた場合には。そういう意味合いも含めて、運送協議会の権威というものをもう少し確立をする、任務を明確にすると同時に、その構成についても、先ほど申し上げたような形で、他が複数制をとっているなら、やはり労働者代表も複数制をとって、そういう中で学識経験者というものが判断できるような仕組みにちゃんとなっているわけですから、別に経営者側にとって不安な構成でもなければ、自動車局が運営をやっていく上に
