私はそういうような情報がどこからどう入るかというようなことについては存じません。しかしながら各鬪爭委員はやはり自分の責任と見解において、やはり情報を出しておつたのであります。
私はそういうような情報がどこからどう入るかというようなことについては存じません。しかしながら各鬪爭委員はやはり自分の責任と見解において、やはり情報を出しておつたのであります。
ありませんでした。しかし鬪争委員会の最中においてそういう情報が一鬪爭委員から傳えられたものが、その文章になつたことと思います。
間違いありません。金子という鬪爭委員から——その当時の記録がございますが、産別の情報として沼津、中野車掌区がストに入つた。こういう情報がもたらされております。
これそのものが全部なつたということではないと思います。それからこの九号の指令の波及しつつあるということは、必ずしも入つたということではなくして、そこに及ぶというような概念を示しておると思いますが、そういうような表現になつて來たということだけは言い得ると思います。
他の支部に関する限り存じませんけれども、私の支部としましては、とにかくあのスト中止命令によりまして、本部からそういうような指令が参りました。その本部の指令に基いて、支部として一應中止の指令を出した。これは事実であります。
私そのときにほかに用事がありまして行つておりまして、帰つて來たのは十三時ちよつと過ぎております。そのとき本部の中鬪委員二名がその指令を持つて來ておつたのであります。ですから大体十三時ごろではないかと思います。
それでさつそく鬪爭委員会におきまして指令の案文を決定いたしまして、鬪爭委員、組織部が担当しまして、そのまますぐに行かれましたので、大体十五時ごろには蒲田の車掌区に行つたのではないかと思います。
私はこれは時間が、何時にやめたかというような問題は、何時に運轉したかということになると思います。そうした詳細なことについて知つておりません。ただ手続的な問題として支部の指令に從つてやめたということだけは申し上げることができると思います。
その点はただこういうことだけは聞いております。組合自身の計画によつて電車を動かすということだけは仄聞しておりますが、そのほか詳細については存じません。
そのことについてでありますが、この中止指令が來た際に支部が出した指令を申し上げれば、大体そのときの情勢がおわかりになるのではないかと思います。その指令の中にこういうことがあるのです。昨夜來の計画に從つて電車の運行を正常ならしむる措置をとれ、こういうことがあるわけです。昨夜來の計画ということについては、これは私その昨夜來の昨夜という決定の際に……。
その際行つておりませんので、この点については鬪爭委員の中でも一部の者しかわかつておりません。私は遺憾ながらこれについては存じておりません。
はあ。、
私は存じません。
何と言いますか、そういうような名前を聞いたことはあります。しかしどういうような組織で、どういう構成のもとにやられるかというようなことは私知つておりません。
この問題については、少くとも蒲田の車掌区の場合においては、ストに入る直前の大会の際などは、担当外部の者が來ておつたということは蒲田の車掌区の人からも聞いております。しかし私は非常に忙しかつたために支部の方におつて、その何名くらいがどういうような状態においてあつたかというようなことは全然わかつておりません。
神奈川地区工代会議というような名称は間いておりますが、地区防衞同盟というような点については私伺つておりません。
ストが発生する契機には、この新旧交番制の問題がやはり本質的な原因であつたと存じますが、ただいま委員長が言われたような事実もやはりこれに加わつておつたということは、私その通りとこういうふうに申し上げられます。そのことは中止指令を持つて行つた場合の鬪爭委員が帰つて來てからの情勢報告の中に、本日は外郭團体の者が少いのできわめてスムースに指令傳達もうまく行つたというような報告がございますので、その点から、おそらくそうした外郭團体が多くいたのではないかということは言い得るのではないかと思います。
われわれとしては、少くとも國鉄なら國鉄の労働組合が、自分の行動なり、あるいはいろいろ決定をする場合には、われわれ組合員自体の意思によつて決定をしなければならないというのが基本的な考え方であります。そのような点から下部においても、そうした批判は今度のストを契機にして相当起つておると私は考えております。
党員であります。
入つております。