刺激的な賃金体系。
刺激的な賃金体系。
運輸大臣ね、そういうしろうとに答えるようなことを言っても、いまはタクシーの賃金というのは全部これは刺激的な賃金体系をとっているので、これはそういう答えではなしに、さっき言ったようなことで免許の際に十分点検をして、それが事故発生につながらないような賃金体系にある程度直させて免許をするとこれぐらいのことを答えてくれんければね。
厚生省に。ムチウチ症患者がだいぶふえておるので、これの療法開発というか、こういうことについて特段の今日やっておることがあれば現状と、あるいは将来についての、今後についての考え方。もう一つは一名戸田病といわれるスモン病ですが、これについての研究を本腰を入れてやってみる気はないかどうか。
最後に総務長官に、交通安全基本法が原案ができたと言われたんですが、なかなか提案をされていないところを見ると、これまたさっきの農林物資規格法の問題と同じように、どうも多少各省庁間で意見を合わせなければならぬようなそういう状況にあるようなんですが、この点どうなっているか。もしいま指摘をしたようなことであればひとつすみやかにこれは今日の事故防止対策から言ってほうっておけないので、最善のひとつ努力をしてほしいと思うわけです。
関連。公正取引委員長に資料としてお願いをしたいと思うのですが、八幡・富士の合併問題がこれは抽象的には新聞等で報道をされていますけれども、私がこの間委員長に質問をした限りでは、独禁法の第一条並びに第十五条に照して、これはきわめて違反の疑いがあるということを申し上げたんですが、厳正に運用をしてまいりますということであったので、信頼をしておったのですが、その後の実際の推移を見ますと、これは非常になれ合い的な実は作業に終始しているとしか国民の目には受け取れないのです。したがって、それがほんとうになれ合いでなかったのかどうかということについては、公正取引委員会が科学的にやはりこういう根拠をもって、こういう尺度をもってこれは独禁法違反にならない
公正取引委員長、決定をしておらない、私は決定をしたとは言っていない。つまり事前審査を業者のほうから要請をしてきて、これに対して公正取引委員会はこの点はこれは黒の可能性がある、だからこれはあぶない、これはよろしいという判断をしたわけですね。そうしてそれに対する適応策を取ればこれは認めるのだと委員長はこの間言われたはずです。したがって、いま申し上げた限りの中で、十分に決定しているしてないにかかわらず、これは公正取引委員会が要するに三品目については黒であると判断をしたその基準というものは何であるのか、それから白と判定をした六品目についてはこういう理由で白なんだという、つまり事前審査の段階における公正取引委員会がまとめた見解というものを、こ
この前、運輸省のほうから報告がありましたサンフランシスコにおけるダグラスDC8の事故の問題について、二つ、三つお伺いをしたいと思うのですが、きょう、なぜそういう質問をするかというと、実は御承知のように、もう三年前になりますが、相次ぐ航空事故がありまして、たいへん世上やかましく言われた、そういう状況のあとで、まあ一段落して、ここしばらく、幸い松山事故以来まあまあ空の事故というものが一応、関係者の努力もあって、その後落ちついておるわけなんですが、ところが、サンフランシスコで起こった事故だけじゃなしに、オークランドで同じように、DC8が全く同じケースの事故を起こしているというようなことから、多少これはやはり究明をしておかないと、大事に至っ
十分これはチェックをして、そして実態を見ながらやったんだと言われるんですが、しかし、これは大体会社の申請どおり承認しているんじゃないですか。どっか申請の中で、これは無理だといって削ったとかなんとかという関係があれば、具体的に答えてもらいたいんですが、たとえば飛行時間は連続九時間以上飛んではならぬということになっておったのを十時間に延ばした、これが一つですよ。それから離着陸については、一日のうちに一回となっていたのを五回に回数をふやした。それから勤務時間については十三時間を十五時間にしたわけですね。そうすると、会社側は、たとえば連続九時間というやつは十一時間ぐらい飛べるようにしてほしいという申請があったが十時間に削ったとか、あるいは勤
具体的に個々の問題を取り上げてきょうは申し上げようとは思っておりませんが、とにかく、何というか、飛行時間の延長なり勤務時間の延長によって相当無理がかかってきているということだけは、これは認識をしていただかぬといかぬと思うのです。それで、単に人間だけの問題ではなくて機械のほうも実は相当延長しているわけですよ。これはエンジンのオーバーホールの間隔についても、ちょっと見ただけで、たとえばDC8のJT−3Dですか、これは三十七年のときは、大体一千時間というのが一応時間限度にされておったやつが、わずか六年間に一万時間に延ばされたんですよ。一万時間もオーバーホールやらぬで飛んでよろしいということになっているわけですね。それからボーイング727の
いま最後のほうに言われた訓練の問題は、私も多少あると思うのですよ。これは人間が足らないために、何か満足に計器の見方も教えもせぬで、いまから乗務だというのに、これとあれとこうすればこうなるんだといった調子でさっとやって乗せていった。途中へ行ってどうやっていいかわからぬといったことも聞いておるものだから、これはあぶなっかしくてしようがないから、その点は、これは運輸省が言われるように、訓練の問題についても多少問題があるということはもちろんなんですが、ただ、CJ−805のオーバーホールについては、これは二年間も二千時間でとめておいたといったような、一面ではそういう事実もあるのです。そういうことを考えてみると、いまあなたのほうで言われた、技術
慎重に対処するということですから、これ以上申し上げませんが、ただ、サンフランシスコの問題に関連をして、航空局が会社側に対して勧告を出した問題を、従来ならこれはあまり気を使わずにやったんだけれども、なぜかこの場合には、マル秘でもって扱ったのだね。しかし、それはマル秘といったって、朝日がスクープしてすっぱ抜いちゃったから、ちっともマル秘じゃなくなっちゃったけれども、そこら辺ちょっと問題があるのじゃないか。だから、どうも最近これは合併問題でぼくもだいぶやったんだか、通産省と各業界、運輸省と運輸業界ね、そういうふうに経済官庁というのは、ともすれば業界との癒着関係がいろいろとうわさされる段階だから、こんなものはやはり公明正大に勧告は勧告として
大臣、準備が整ったらということのようだけれども、ぼくは航空法の改正という問題について、たとえば今日の時点ではいろいろ機械の進歩、技術的な向上といったような、そういう観点の問題としての航空法の問題は、あるいは今日の事態にあまりふさわしくない面が出てきているというような、そういう点での問題は、これはひとつそこら辺の点をさらってみる必要があるだろう、こういうふうに思いますが、要するに安全面をそこなうような改正だけは、これはやはり断じて航空局としてはやらぬという基本方針に立って航空法改正の原案をつくってもらわなければ、適当につくっちゃってから出されてそれで持っていかれたのでは、今日の航空問題の置かれている現状からいうとうまくない。なぜかとい
いま臼井参考人のほうから、従来この種の機構改革をやられるときには、労使の間で団体交渉をやって、そうしてそれに基づく協定を結んだり、あるいは覚え書きを結んで、そうしてスムーズにやってきたのが、今回はそういう慣行が無視されているというお話はわかったわけですが、もう少し、東鉄の三分割ですから、東京の責任者である委員長に二、三事情をお聞きしたいわけでありますが、今月の八日の段階で、一々読み上げませんけれども、私はきわめてりっぱな申し合わせが労使間にできたというふうに、内容を読んで考えておるわけです。それが双方で確認をされておりながら、なぜこの翌日から団体交渉が難航をしたのかということ。そうしてその難航したが、その中で組合は事態収拾のためにあ
いま大臣の意のあるところは伺ったわけですが、確かに国鉄の監督官庁的な立場に置かれているとはいいながら、できるだけその自主性を尊重して、そうして弾力的運営にまかせて、介入するというようなことじゃないほうが望ましいということについては、これはもう私どもとしても、それは同感です。ただ、大臣がやはり今日の情勢全体を見て、やはり心の中に願っておる、円満解決を信じ、心の中でそういうふうに祈っているというこの気持ちを、あなたはやはり所管大臣としては、ただ願ったり祈ったりだけではこれはいかぬのじゃないのか。少なくともそこに具体的なやはり努力をして、きょうここで私は特段の回答を求めようとは思っていませんが、そういう気持ちを具体的な行動の中へやはり打ち
いま通勤の問題で、アンケートの関係で瀬谷委員からあったもんですから、三分割問題があったんですが、副総裁に重ねてやっぱりどうしてもお伺いしたいわけなんです。それは、私は先ほどまあ組合側の参考人の方からも意見を聞いて、それは具体的な推移というのは、私は立ち会っておるわけじゃないですから、必ずしも正確に実態を受け取っているかどうかわかりませんけれども、ただ副総裁がほんとうに全体のいまの、これはなかなかあれだけの大世帯の中で、しかも膨大な管理機構の中ですから、それは副総裁といえども、全部をすみからすみまで御承知あるということはなかなかこれは無理からん点もあると思うのです。しかし、ほんとうに、これはそういう意味で、副総裁のところに肝心なことが
副総裁ね、それは機構上の問題として皆さんがトップの位置にある場合は、それは総裁、副総裁の力量の問題として私申し上げたわけではないのですよ。だれがなっておろうと、いろいろやはりそういう問題は大きな機構の中ではあり得るだろうという意味で申し上げたので、これはそういうふうに理解をしていただいていいと思うのですが、ただ、これは副総裁、こういう場合に私は、根幹が一つだけあると思うのですよ。つまり、きのうからきょうというような話にしても、それは今晩でも、やはり一つの方向づけが出れば、その事態も解消できる性質のものだというふうにこれは考えるのですよ。だから、そこのところが、さっき組合側の参考人からは、とにかくそれはいままでのことについての副総裁の
瀬谷委員からすでに要点について質問があったわけですが、二、三つけ加えてお伺いをしたいんですけれども、私も、どうも二月十日の日に明け方までかかって一応当局側としても多少話し合いをするという気持ちの上で、当初の計画を多少延ばして、そうしておそらく交渉がやられてきたんだろうと思います。そういう筋道を追っていけば、あまり私は今日の時点では問題がないんじゃないかと思うんですけれども、先ほどから言われておるように、三月一日に何でもかんでもやるんだという当局の御意思のようだし、組合はそれじゃしようがないからストライキやらざるを得ない、こういうことなんですね。で、まあ私も労使関係の片方に一時はおったんですが、そのころは気がつきませんでしたけれども、
副総裁、これは多少何というか、いま言われているようなことについて、私自身は逆に——私も様子を聞きにくらいは行っておるわけですよね。たまたまこの間のことなんかは、関東支社なり、東鉄なりの姿勢というものは、まさに副総裁いま言われたような実は姿勢で、これは衆議院の久保先生も少しおこっておりましたがね。一体、当局は何しているのだということでとにかく言っておった場面もあるから、これはあんまり、労使それぞれやはり一つの問題をめぐって相対峙するときには多少のことはあるいはあるかもしれぬので、私はやはりこのことについてはあまり本質的なものに必ずしもなっていないのじゃないかと思うので、むしろそういうところへ持ってきていることの、いわば土壌というやつが
副総裁ね、どうもそこら辺に、ぼくがやっぱり問題があるような気がするのですよ。これは多少ことしは政府から金をもらったから国鉄の姿勢も変えなければならぬという、管理機構もきちっとしなければならぬという客観情勢のあることもそれはよくわかりますけれども、だからといって、最終的に大事なことは何かといったら、うちの中を仲よく、いかにしてこれから国民の負託にこたえる国鉄をほんとうに再建するかどうかというところにやっぱり私はあると思うのですよ。だから、そういう意味でいえば、三月一日が一番適当だと、こう言うけれども、適当だというのは、私は、問題がなければ三月一日は適当だと私も思うんです。問題があってストライキをやるんだという、そういう状態がここに出て
東を除くわけですか。南、西、北と、三つあそこでごちゃまぜに一つのビルの中に入れるというんだね。これは何としても、ぼくはどう考えても納得できない。何でわざわざ白河まで入れて、白河に連絡すれば高崎からやるより早いのだという、こういう理屈かもしれませんけれども、三分割をして、ほんとうに有機的にやるというなら、私はやはりあそこに三つ置くということ自体は、しかも同じ中に、その肩書きが西と南と北と違うだけで、局長さんがいままで一人いたやつが三人になるということになるわけですから、そうなってくると、何でそういうことをやるのか、むしろ行政機構の面からいうと、最近は自治省なんかも広域行政権の問題、首都圏といったことで、できるだけ広くなっていって、包括