それから、大型化すると、設備投資を効率的に運用できるとか、あるいは技術開発がうまくいくとか、こういう問題については、委員長、どういうふうにお考えになりますか。 これは、なぜそういうことを聞くかというと、私は、今日の設備投資といったようなものについては、産業によっては、国民のいわば零細な郵便貯金であるとか、そういう関係を財源にした、やはり財投なり産投なりという資金が相当注入をされていっておるということを考えてみると、各企業が設備投資競争をやるような状態を何か野放しのような状態に置く、と言ってはある程度言い過ぎかもしれませんが、それに近いような状態にあることは決していい状況じゃないのじゃないか、好ましい状態じゃないのじゃないか。少な
