ではやっぱり四十六年度の段階では多少の赤字が予想されるから、したがって手数料を上げるんだと、こう端的に言ってもらったほうが非常にわかりやすいんですね。だからこそ、さっき大臣に私は、少なくとも設備投資の部分については、これは今日のとにかく車の安全なり、あるいは事故防止という問題は、これは国民的課題なんだから、ある程度一般会計から金を出すべき性質のものじゃないかということを言ったら、大臣は逆で、多くの皆さんから、利用者のほうからこれは引き上げるのが筋だと、こういうふうに言っておるわけですね。根本的に考え方がそこら辺は違うので、きょうは違っていることだけはっきりさしておいて、時間が時間になっているから論争は私はやめにしておきますがね、大臣
