局長、三百万円のいまの死亡の際に、大体七一%程度のようですが、カバーをしているというと、結局二九%というのはカバーできないということですね。そうするとやはり今日の新聞等で報道され、ある意味では社会問題化しているというこの被害者の救済状況の問題が、これはやっぱり三分の二は救われるが、三分の一は救われないという端的な話、そういう事情というのがやっぱりこれは大きな問題だという受け取め方が必要じゃないか。そのために、いま家庭の悲劇も起こり、あるいはその他いろいろ問題を派生しているというところに社会問題化してきておる点があるわけですから、そうするといま言われた中で、たとえば二六・八%ぐらいの掛け金率でなければうまくないんだというやつを、この前
