引き続き検討を進めていただきたいわけでありますが、下水道は、元々は、各地で明治時代にかけてコレラの感染症が蔓延して、明治十七年に神田下水、近代的な下水道としての建設が始まりました。日本の衛生的な生活は下水道によって守られていると言っても過言ではないと思います。 これは違う部署になるかとは思いますが、この止めることがない、止めてはいけないこの下水道、国土強靱化の五か年対策加速についても、こうしたことで地方団体が安心してこの対策に取り組めるように、この点も感染症の防止という観点から是非応援の方をお願いしていただくことを提起いたしまして、次の質問に参ります。 次に、DMAT事業についてお伺いいたします。 DMATは、災害急性期
