最後に、技術研究木部はずっといろいろ研究してきておられるわけだが、その中で研究の成果を得たものですでに実用化せられたものは、実用の程度にもよるけれども、どのくらいありますか、どういうものがありますか。
最後に、技術研究木部はずっといろいろ研究してきておられるわけだが、その中で研究の成果を得たものですでに実用化せられたものは、実用の程度にもよるけれども、どのくらいありますか、どういうものがありますか。
とっくに含んでいるのですが、もう時間が二、三分しかありませんから簡単にお尋ねいたします。 最初に、一番初め羽生さんが質問されたことに関連することでありますが、外務大臣が答弁の中でも述べられたように、対外経済協力基金というものは実際上あまり十分に動いていないというのが事実だと思います。その動いていない原因は一体どこにあるのか。また、今後改善の方策の方向の大筋についてどういう考えをしておられますか、関係省との間にもいろいろ御相談になっておるということでありますが、外務大臣としてはどういうふうな基本的な考え方でおられるか。その点だけ外務大臣の御意見をお尋ねしたいと思います。
ちょっと話し中失礼ですが、私の聞いたのは、対外経済協力の問題一般ではなくして、いわゆる対外経済協力基金のことなんですから、それに限定してひとつ……。
いや、もっと簡単に。外務大臣、急いでおられるから。
そこで私の聞いているのは、まあ現在の点も十分じゃないと思うけれども、今後、まあ過去のことを幾ら言ってもしようがないから、今後どういうふうに一体これを改善するのか。改善するとすればどういう方向で、今こまかいことはわからぬだろうから、少なくとも外務省としてはどういう方向で、これはむしろ外務大臣の御意見を聞きたかったから外務大臣においで願ったのですが、方向だけでいいです、大筋だけ。
これはいずれまた別な機会に聞きます。もう一点、コンゴ問題と国連との関係、いつぞやアメリカの新聞だったと思いますが、とにかくコンゴ問題がああいうふうになっておって、直接には国連の財政危機を来たし、ひいては国連の権威というものが非常に低下している。非常にみんな憂慮しておる。そして国連の専務総長あたりは、コンゴの現地の情勢とも関連があるわけですけれども、なるべく本年一ぱいぐらいには国連軍を引き揚げるようにもっていきたいものだということを語ったというようなことが出ておったが、一体現地の情勢というものはそういうことが可能なような情勢か。あるいはまた、できるだけそういった方向で、もちろん適当な監視機構などは必要だろうけれども、また、あるいはほん
その軍隊を引き揚げる時期、大体その時期などについてはどういうふうな見込みになっているか。今全然見込みは立たぬのかどうか、その辺のところ、どうです。
それじゃそのほか二点ばかり、ごく事務的なことですが、特殊語学をやる者の養成ですね。その中で、きょうは特に僕は聞きたいのは、朝鮮語をやる者の養成です。それは特にいろいろ、上級、中級、下級というふうにあるいはあるかもしれぬが、一体上級――上級と言っちゃ何だが、そういう点について特に朝鮮語の研修、修習、そういうものを朝鮮語に要するに通じた者を養成するということについて、どれくらいの力を入れてやろうとしておるかということを、具体的に数字で言うと何人ぐらい、予算などでも持っておるか。それを聞きたい。
いや、本年、新年度の予算では幾らぐらい……。
いや、人数。この予算で見ておる人数などは一体何人か。
それはどのくらいのクラスの人です。
上級というのは、外交官試験などを通った人ですか。
それから、ここの順序で言うと一番おしまいのほうになるのだけれども、十六あるいは十七に関連することだが、台湾のもとの州の公吏というか――の人たちの恩給の問題で、前からこれは外務省でもずいぶん調査をしておるわけだけれども、一体これは外務省のほうでは、どういうふうにしようとしておられるのか、それをお聞きしたい。僕は前からあるいは外務省にもその点を特に聞いて、書きものにしてその実情をほしいということで、まだもらっていないのだが…。
恩給の問題としてこれを処理するということはむずかしいとすれば、ほかのどういうふうな処理の仕方が考え得るのか、その辺について外務省、どう考えておるのか。
前から僕は頼んでおるのだけれども、その関係のを、今までの経過それから今後に対する、どういうふうにやっていこうとしておられるのか、書きものにしてあとで下さい。
至急下さいね。
ごく簡単に、国土総合開発事業の調整費の問題でお尋ねいたします。この調整費は、企画庁の予算としては比較的重要度の高いものだと思うんですが、三十七年度で実際に使用されたのは、具体的にどういう場合で、その件数は幾ら、また、各件の金額はどうなっておるか。金額のほうは全部でなくても、おもなものだけでけっこうです。
ただ数だけでいいです。金額もごくおもなものだけでけっこうです。
それから、この三十八年度の予算として十三億五千万円計上してあるわけですが、従来の実績、経験等から見て、三十八年度に大体予想される必要額といいますか必要量、それを充足するに足る額と見ておられるか、あるいは、それとも、予想される必要量から見れば、もっと多額を要するけれども、財政上の関係でこの辺で落ちついたというふうな、そういうものであるかどうか、その辺のところはどうですか。
念のためにお尋ねしておきたいのだが、企画庁の本年度の当初の概算要求では、この調整費は幾らになっておったのですか。