監理委員会での、いわばマクロでとらえた私鉄との対比におきます適正要員というところからくる数字というものがございます。それをいわば私どもも一つの目安にしながら、現在国鉄の実務者といたしまして、現実に現場におきます各部門別の業務が何人の人間によりまして行われることが最も効率的であり、かつまた先生今お話にございましたような、サービスの確保と安全の確保というものを充足しつつ効率的に運営できるかということの判断を、各現場でそれぞれ行っている最中でございます。 総体的な目標としましては、昨年既に合理化の今後の目標としまして、人数を本支社におきまして策定をし、各現場に流しております。現場で現在具体的にその数字を詰めておりまして、その詰めが終わ
