車両検査の関係でございますが、ちょっと私今即断できませんが、大体合っているのではないかと思います。 安全面の点についての御心配をいただいておりますが、私どもも安全第一ということで常日ごろ職員によく指示をしているところでございますし、また大分工事費等は削られておりますが、やはり安全を第一番の重点項目としまして配分もし、またいろんな合理化の面でも十分にその点は配慮をいたしまして、万が一事故につながることのないように日ごろ気をつけておるところであります。
車両検査の関係でございますが、ちょっと私今即断できませんが、大体合っているのではないかと思います。 安全面の点についての御心配をいただいておりますが、私どもも安全第一ということで常日ごろ職員によく指示をしているところでございますし、また大分工事費等は削られておりますが、やはり安全を第一番の重点項目としまして配分もし、またいろんな合理化の面でも十分にその点は配慮をいたしまして、万が一事故につながることのないように日ごろ気をつけておるところであります。
私鉄との対比におきまして私鉄的効率性というものを追求するというのが今の方向でございますが、その際におきまして、今先生がおっしゃいましたような安全面、この点につきまして本当に最重点に今私ども考え、一回たりとも事故というもののないように一生懸命やっておるつもりでございます。具体的に個々の駅の配置その他でいろんな御指摘があろうかと思いますが、そうした場合におきましても、安全面の備えというものは十分に考慮の上そのような仕組みにしたというふうに私は思っておるわけでございますが、今後とも十分にそういう面で安全対策は気をつけてまいりたいと思っております。
おそばの売り上げと安全とは関係ないと思います。しかしながら、それだけではないわけでありまして、本体の鉄道事業、特に安全輸送という面につきましては十分配慮をした上での話というふうに御理解をいただきたいと思います。
いろんな直営売店の考え方というのは、これは各管理局、各駅でそれぞれいわば民営的な感覚を持ってやろうというような意識のあらわれから各所でそういうことが行われております。これはある意味では一つの勉強といいますか、収支の関係の勉強というような形におきまして、売り上げそのものは小さくてもいろんな意味で経営感覚を養うということで裨益していると思いますが、そういうことだからといって、本体、これはあくまで重要であるわけでございますし、またそれぞれの駅、管理局におきましてもそういう点を決しておろそかにはしておりません。十分にその辺の配慮をした上で、なおかつ余業といいますか、直営売店的な行為をしているというふうに私は思いますが、なおそうした面で遺憾の
職員のあるべき姿、人数というものについて監理委員会等の御検討の結果は、一つの回帰式といいますか、私鉄というものをモデルにしました式によりまして、これは全般としまして人数をはじいておるわけでございます。私どもはそうしたことを頭に置きながら、なおかつ現場の個々のものにつきましてどのような人間をどのように配置したら一番効率的であり、かつまた安全、サービスの面も保たれながら鉄道輸送というものを円滑にできるかということを今詰めつつあるわけでございまして、そうしたことも考えながら今後も合理化を進めていくつもりでおります。
一連の改革に関係ないとは申しません。しかしながら、改革の法案のいかんにかかわらず、私どもとしましては徹底的な効率化、合理化を実施せざるを得ません。その結果といたしましてどうしても余剰人員というものが発生をいたします。現にもう既に何万人という余剰人員が発生しております。この対策は、やはり私ども管理者といたしまして、個々の職員それぞれの将来を考えますと、しっかりとやはり見守ってあげなきゃいかぬというふうに考えまして、ただいまから余剰人員対策を熱心にやっておるところでございまして、そういう意味におきましては、法のいかんにかかわらずこれはやることができるし、またやらなければならぬというふうに思っておるところであります。
職員の問題につきましては大変な事柄でございます。労使の間は信頼関係をもちまして十分に交渉をしたいというふうに私どもは思っておる次第でございますが、個々の具体的な事案あるいはそれぞれの項目につきまして、それぞれの組合の対応が違っております。私どもは終始一貫どの組合に対しましても粘り強くいろんな問題を提案し議論し理解をしてもらうように努めておるつもりでございますし、将来ともこういう態度で行きたいと思っております。
一連の改革の中で合理化に伴いまして余剰人員が発生をいたします。その余剰人員の対策は、今回提出された法案の内容の中に沿う沿わないを別といたしましても、どうしてもやっていかなきゃならぬ問題でございまして、私どもとしましてはぜひとも今回の広域異動等にあらわれておりますように前広に職員の対策を実施してまいりたい、こう思っております。
余剰人員は全国にたくさん発生をするわけでございまして、その中の一番問題は地域的なバランスがとれていない。特に北海道と九州におきます余剰人員の発生が非常に大きいわけでございまして、私どもは全国的な視野でこの問題を解決しなければいかないというふうに思いまして、余剰人員の受け入れ先といたしまして比較的雇用の場のこれからの我々の努力が及ぶ範囲が広い、そういう東京、大阪、名古屋というところに北海道、九州等の雇用の場の比較的少ない問題のあるところの職員を移そうというふうに思うわけでございまして、玉突き現象という、現象というふうにおとらえいただきますと非常に問題があろうかと思いますが、あくまでも国鉄職員全体の余剰人員対策の円滑な実施であるというふ
これから分割を含みます国鉄改革法案の御審議をいただくことになっております。したがいまして、職員のそれぞれの会社の引き継ぎなりあるいは事業団への職員の移りかわり等の問題はこの法律の中身に触れてくる問題でございます。 したがいまして、我々としましてはそういうものを前提にした形では明確に申し上げるわけにはまいりません。希望を本人から聴取いたしますと、これはやはり鉄道屋としまして鉄道へ行きたいという方が多いことはわかっておりますが、それを今から確約するわけにはいきません。しかしながら、できるだけ希望に沿って今後の生計、生活の道を彼らに与えてあげたいというふうな気持ちでおるわけでございまして、希望に沿ってやれることとやれないことというふう
大変な問題の中の希望を募った方の処遇でございますので、私どもとしましてはできるだけ本人の希望を聞いてあげたいということでございまして、その中に将来は旅客会社に行きたいというような希望もあろうかと思いますが、今そこで決めてあげるというわけにはまいりません。できるだけ希望に沿うようにはいたしますけれども、私どもの権限の及ぶ範囲からちょっと逸脱しております。その辺も考慮しながら今後対応していきたいと思います。
どんな企業でも組織でも、職員の把握のための人事管理あるいはそれの台帳というようなものが用意されております。国鉄におきましても各現場でばらばらな形でそうした台帳があるわけでございます。何回も私どもは職場規律の総点検を実施しておりますが、そういうものの完結という形で、今後はばらばらでございました人事管理台帳というものを全国統一のレベルでこの際しっかりと把握したいというふうに思っておるところでございまして、そうした統一基準に基づく職員管理台帳によりまして適切な職員管理ができるというふうに思っております。
人事管理上の問題でございますので、そのこと自体を労使の協議ということにはいたしませんが、それに伴いましていろいろな労働条件の変更の問題等が出てくる場合がございます。そうしたことにつきましては、十分に労使協議をしてまいりたいと思っております。
国鉄の現状は大変な状況であることはもう御案内のとおりでございまして、改革を早くしなければそれだけ国民への御迷惑、御負担がふえるということでございます。監理委員会の長年にわたる検討の結果の結論を政府で方向として決めまして法案にまとめ上げたものが、私といたしましては現在における改革の最善の道であるというふうに確信をいたしておるところでございまして、国会の御審議を経まして、こうした改革案が一日も早く成立することを私は望んでおるところでございます。
余剰人員の対策の一環といたしまして、余剰人員の活用なりあるいは調整なり今までやってきたわけでございますが、今御指摘のような一般の旅客の目の見えるところで違った扱いが両者の間に出るということが事実結果的には行われてしまいました。この辺はやはり非常に不自然でございますので、今改めておるところでございます。 余剰人員の問題の一環としての修正といたしまして、例えば外注の戻しといいますか、そういう点の改め方も行っておりますし、いろいろと試行錯誤の中で出てまいりました形の中の問題の箇所は是正しつつ、なおかつ対策を実施していっているところでございます。
部門別といいますとそれぞれの職種に応じた数字かと思いますが、ちょっと私数字を申し上げられませんので、担当の常務から今数字を申し上げたいと思います。
どうも大変失礼いたしました。 今概数を申し上げることはできますが、なお想定ではございますが、六十二年の三月末の想定の数字を持っておりますので、後ほどこれは提出をさせていただきたいと思います。(「これ釈明かね」「後ほどじゃないだろう。出ないんだろう、後ほどは。そんなこと言ったらまた待たないかぬじゃないか、そんなこと言うと。きょうできやしないじゃないか、そんなこと言うと」と呼ぶ者あり) 数字をあしたまでに提出させていただきたいと思います。
今、国鉄は、近代化、合理化等の過程におきまして、その最終的な終結の姿としまして余剰人員がたくさん発生している、こういうことを私は申し上げたつもりでございます。
これは、私いわば余剰人員の問題の最終的な姿と申し上げたのは、そこの違いがあるわけでございますが、一回一回の近代化、合理化の結果としての広域配転というものではございません。地域間のアンバランスというものが結果的に生じたものをどうやってこれを解消したらいいかということの措置でございます。
組合との関係におきましても、今回の広域異動というものは今まで余り例がございませんし、それから相当な人数でございます。したがいまして、私どもはこの内容を十分説明をし、それから、この問題に付随いたしまして労働条件の問題で申し出があれば十分に検討し、交渉いたしましょうというようなことで現在まで各組合と交渉を持ってやっておる事案でございます。 ただ、当局の方から積極的に働きかけてやるべきではないかというようなお話ではございますが、そういう意味におきましては、中身の説明は各組合に十分にやっておりますけれども、今までございますいろいろな転勤のルールに従ったそういうもので我々はできるというふうに判断をしておるわけでございまして、それ以上の御要