今、先生、職業人としての意識という点を御指摘いただきました。全く私もそのとおりだと思います。これから改革に向かいまして新しい発想、新しい民間的な組織へ脱皮するという必要があるわけでございますが、その場合におきましても、そこに従事する個々の職員がいわば意識改革というものをする必要があるというふうに思うわけでございまして、そうした意味での職員の意識につきましては、私どもも毎日の点呼なり、あるいは学園の教育等なりいろいろな機会を通じまして職業人としての意識を十分に持たせるように今指導訓練をしておるところでございます。 その中におきます重点は、先ほど申し上げましたように、あくまで交通人としての最大の問題は事故防止であり、また当然職場の規
