この問題は御説のごとく非常に重大問題であります。それで実は私どもこれを苦慮しておるような次第であります。しかしどれだけが営業が継続できないことになるのかということをはつきり申し上げることは、今日いろいろの事実関係もありますし、控えたいと思います。
この問題は御説のごとく非常に重大問題であります。それで実は私どもこれを苦慮しておるような次第であります。しかしどれだけが営業が継続できないことになるのかということをはつきり申し上げることは、今日いろいろの事実関係もありますし、控えたいと思います。
この補助金の内容はどんなふうになつておりますか。
確か三人とか、四人とかいう極めて少数の船員で食い止めるという内容であつたかと記憶するのですが、これは実際問題だと思いますが、暴風警報が出た場合、こういつたことは一例ですが、そういう場合に対して今の繋船の人員で十分に手当ができるようになつておるのですか、その辺どういう事情でありますか。
陸上におる予備員ですね、それについてはどういう工合に処置をとつておられるか、まだ交渉中で不明だという現状なんですか。
今規定の通りにしますれば、予算との関連はどういう工合になりますか。
大体金額はどれぐらいの今予想を持つておられるのでしようか。
もう一点お伺いして置きたいのですが、只今も運賃のお話が出ましたが、運賃同盟につきまして、勿論まあ運賃同盟に入る入らんは、これは自由だと思いますが、関係方面の意向はどういうふうでありますかということを一つ伺いたいと思います。 それから今一点、独禁法に抵触の問題があるように聞き及んでおりますが、これはどういうふうに解釈なさいますか。
二三お伺いしたいのですが、基準料金に入る右炭は約三百万トン、火力料金に入る石炭は約二百万トンという御説明だつたと記憶するのですが、これを各一・四半期毎に分けて一つ伺いたい。
尚株主配当金がそれぞれ、現行と二十五年度と双方にありますが、これはG・H・Qの方は了承しておるでありましようか、これを認めておるでありましようか、伺いたいと思います。そして何分に予定されておるか……。
二十三の雑損失という内容はどういうようなものか、それから二十七、二十八、三十、これを一つ御説明願いたい。
この海事関係の方で、倉庫事業に関して、固定財産税関係はここに掲げられておりますが、附加価値税についてはどうなんでございましよう。適当な方法を講じなくても負担し得るという見込なんでしようか、専門員の方からお答え願います。
委員長の御発言に異議なし。
只今御説明を伺つたのですが、この電気料金は三割二分二厘増加するということは、再々政府もいろいろの場合に言われ、又E・S・Sでも今日でもそれを唱えておられます。然るにお話がありましたがごとく、或いは二十割、三十割、五十割という異常な料率の超過料金になつておるということは事実であります。これはまあ一般企業家、又は国民全部が非常に疑問を今日持つておるのであります。今まで発表せられた三割二分二厘増加するという看板は下げておられないように私記憶するのでありますが、而も事実はお話の通りでありまして、これが国民が非常に疑惑を持つておる点であります。而も一方においては、その結果として只今門屋委員のお話のごとく、工場閉鎖をしなければならんというような
別に質疑ではないのでありますが、私この際政府委員にお願いしたいのでありますが、この運営会の最近の繋船状態、それと今チャーターを決定せられる傭船料決定の基準、これを伺いたいと思います。今日でなしに、なるべく早い適当な機会に書面でお示し願いたいと思います。
この一部を改正する法律案自体は極めて簡明な案であります。資本増加を政府の出資によつてやるという途を拓くに過ぎない。併しその内容実質につきましては、政府から提出せられております予算案と対照して見ますると、四十億の建設改良費、これを見返資金から仰ぐという項目があるのであります。これに関連しておるやに考えるのでありますが、どうでありましようか。
そうすると、尚続いて順次伺いたいと思います。この見返資金を政府の出資とした点についてですね。何か特に事由がありまするか、伺いたいと思うのであります。 勿論この質問をいたしまするのは、この金の性質についてであります。勿論法律上の性質と申しますか、表面から言えば、見返資金を政府が使う、そうして政府が国鉄に投資すると、こういうことでありますから、見返資金と国鉄の資本との間には因果関係は中断されておるというふうにも解釈されるのでありますが、予算書に明記せられてある点と総合しますると、何らかそこに密接な関係があるように思う。この点一つその性質に鑑みて御説明を願いたいと思うのであります。
終戰後国有鉄道へ一般会計から借入れてある金は相当の金額になつておると記憶しますが、特に昨年度の分は百五十億円、これは見返資金であつたと記憶しております。昨年度の見返資金百五十億円は、勿論特別会計からいいまして借入金となつておる。これはどういうふうに処理せられることになるのでありましようか。
本年四十億円見返資金から国鉄会計に編入されるこの金は、要するに資本金として入つて来るのでありますか。実はこれについて少しく内容に入つてお尋ねしたいと思うのでありますが、速記を止めて頂きたいと思います。
国鉄法の改正法律案に関連して尚一点お伺いしたいのであります。この四十億円を増資して、その四十億円の使途でありますが、建設改良費ということは予算書にも明記されておりますが、この建設改良の内容を御説明願えればお願いしたいと思います。
尚今二十数億を信濃川の発電工事に振向けておられるという御説明でありますが、これはやはり第三発電所の工事の完成費という意味ですか。