確かに、人間、結局、希望を持つということがある意味では生きる一番の支えになる、私もそのように思うわけでございます。さような意味で、何とか、今、松原委員御指摘のような形での対応を私どもも願っているわけでございますけれども、しかし、災害につきまして、私、しばしば申し上げるのでございますけれども、国会で決議をしてみても、国民投票で決めてみても、災害、起きるときには起きるわけでございまして、ここでどうしても考えなければならないのは、私は、一番大事な人命の安全ということだろうと思うわけでございます。 そういう観点から申しますと、私は、ここでむやみに決断というわけにもまいらない。やはり気象庁等々の専門家も含めまして、この自然現象にどのように
