お任せします。
お任せします。
運輸省から答弁がありましたように、この路線は廃止してはならない、しかし被害は大きいだけに、復旧については財政面だとか採算面から、また安全対策から大変だということは理解できます。理解はできるけれども、復旧してもらわなければならない。 そこで、西日本社は、過日、復旧の前提として関係自治体や私ども議員のところまで文書をもって配付をされた。長い文書でありますから読みませんけれども、一口に言うならば、復旧に要する基盤整備及び防災についで河川管理者や自治体の関係各方面の負担においで原形に復していただきたい、協力してもらいたいということなんですね。それが条件だ、前提条件だとあなたはおっしゃっでいますけれども、今でもその条件に変わりありませんか
建設省は、姫川の河川改修は大糸線の現ルートを維持することを基本として基本計画を立てると、こう言っていますが、梅原参考人としてもそういうことでよろしいですか。
災害当時、西日本社の金沢支社の責任者は大糸線が不通になっている区間について、河川の改修や国道の復旧見通しが立たない限り鉄道の復旧計画も立たないと言っていました。しかし、参考人、お聞きのとおり、河川の改修は五年間でやろうとしておる。また国道百四十八号線は平成九年にやろうとしているんですね。そういう見通しができてきた。 そこで、関係機関との協議というか話し合いも先ほど順調に進んでいるというふうにおっしゃっでおられる。そうするならば、この復旧計画を立てで、やはりこういうふうにしますと、みんなで協力するんですよ、協力して立てる。私は西日本社として年内にやっぱり、関係方面ともそういうわけで進んでおるようですから、計画を立てる、そのことを要
ぜひ建設省も協力をすると言っていますから、今建設省河川局長、年内には基本計画を立てたいと言っていますから、積極的に協力してください。要請しておきます。 それから、この復旧年次、どのくらいかかるであろうか。これはもちろん河川の改修との関係があるんです。河川基本計画は五年ぐらいでやりたいと言っていますが、それにあわせて復旧してもらいたいというふうに思いますが、ともかく復旧をするということと、その復旧が大体どのくらいかかるのか、河川と同時にいくのか、その辺についての見通しについて伺いたい。
今参考人がおっしゃったように、河川の改修とあわせて、河川は五年と言っていますけれども、ぜひひとつそのような考え方で、もちろん河川の改修と一緒に全部できるとは私は思っていませんが、少なくとも今申しましたような私どもの意向を酌んでもらいたいと思いますが、いかがですか。もう一回答弁してください。
そこで農水省審議官、治山のことがよく出ますけれども、建設省ばっかりじゃないんですよね。あれだけの危険な箇所があるんですが、治山はどうですか、協力しますか。
国土庁長官、重ねて質問申し上げますが、先ほども質問があったところでありましたように、この路線は公共交通機関として重要な路線です。御承知のとおりです。廃線にすることはできない。しかし、その復旧には莫大な費用がかかって復旧計画も今立てられていない。今大事なことは、企業の論理と公共性をどう縮めていくのか、まさに国に問われている問題だと思いますね。 運輸省の方の補助制度はお話のあったとおりであります。西日本にはなかなか補助が出ない。そこで、国が新たなルールづくりをすべきだと。また、地方自治体が協力するような場合には交付税措置も入るということは当然でありますが、今回の災害を契機として、国土庁長官、私が信頼する長官ですから、あなたが働きかけ
私はすべての鉄道に対して言っているんじゃないんです。こういうローカル線、過疎の地帯だ、しかし重要である、そういうところからやっぱり検討していただきたいと、特に要請を申し上げておきたいというふうに思います。 そこで自治省、地方公共団体も特に県あたりが協力してですが、これにつきましては、特交、特別交付税措置等は十分考えていただけますね。
参考人に対する、また大糸線に関する質問はこの程度にしておきたいと思います。 そこで、先ほどの答弁で国道百四十八号線、これは九年度、九年ですか、までにやりたいというふうに。建設大臣は地元の陳情に対して年内に大型バスが通れるように応急復旧していきたい、こういうことを言っているんですが、いつこの大型バスが通れるんですか。年内といったって、もう十二月三十一日じゃだめなんですよね。幾日でやりますか。
私どもが視察をした中に、千曲川流域の鳥居川、今回の災害によって大きな被害を受けで千曲川が決壊したんですね。この災害復旧及び災害が再発しないような整備についで、建設省から答弁してください。
県が抜本的な改良計画を検討しておるということでありますが、これは河川局長に申し上げて、要望だけしておきます。たまたま予算編成の時期です。地元は中小河川改修事業として採択してもらいたい、こういう要望を持っておりますから、きょうはまだ予算ができておらない、これから入るんですから、要請だけしておきます。よろしいですね。 次に、梅雨前線豪雨によって農地・農業用施設、林道等が激甚地の指定を受けた、ところが、土木関係ですね、これは激甚地になるかどうか知りませんが、局地激甚地ですね、あり得ることだと思いますが、この指定はいつごろになりますか。
これは年度末に、調査をいたしまして、明年二月には該当するものがあれば局地激甚地に指定をすると、こういう理解でよろしいですね。 それから最後に、農水省、梅雨前線豪雨による農林関係の被害、この復旧の完成見込み年度あるいは復旧の進捗率、これについて伺いたい。
終わります。
本院議員農林水産委員長大塚清次郎君は、去る十月三日、急性肝不全のため、佐賀県諸富町の小柳記念病院において急逝されました。 農林水産委員長に就任されてわずか二カ月、農業・農政問題に精通した君の本領がまさにこれから発揮されようとしたやさきのことであり、まことに痛恨のきわみと申すほかございません。 私は、ここに皆様の御賛同をいただき、議員一同を代表して、従四位勲二等故大塚清次郎君の生前の御功績をしのび、心から哀悼の言葉をささげたいと存じます。 君は、大正十年九月、佐賀県鹿島市でお生まれになりました。昭和十四年に佐賀県立佐賀商業学校を御卒業になり、その後、満州に渡られ、南満州鉄道会社に入社されたのであります。終戦を満州で迎えられ
私の持ち時間も極めて短いので答弁は簡潔にしていただきますように、最初からお願いします。 我が国の食料・農業・農村は大きな転換期を迎えております。私は十八年間の国会活動の中で農林漁業問題について政策を提言してまいりました。また現在、将来展望も描いているわけでありますが、今ほど重要な、かつまた困難な問題を抱えている時期はないというふうに思うんです。特に、ガット後の農業について、農民も農業団体も農業・農村の現状と将来に大きな不安を持っていることは否定できません。このことは農村を歩いて、農業者と肌で接している私にはよくわかりますが、農水省の官僚諸君には果たしてそのことがわかっているかどうか疑問に思うんです。 大臣の所信表明を聞きまし
そこで、ガット・ウルグアイ・ラウンドの受け入れに伴うところの関連対策あるいはまた法改正に与党は一年間取り組んで、これは官僚主導ではなくて、私も責任者の一人といたしまして、与党であるから、村山内閣であるからあれまでまとめられたというように思うんです。しかし一部の人は、佐藤議員も言われたように、ばらまきだとか他に使えなんとわけのわからぬことを言っている人もある。これは日本の農業の置かれている状況や食料問題を知らない人の言うことだ。 そこで、何をやるかということで、ガット・ウルグアイ・ラウンドの合意対策と関連の概要、いろいろ書いたものを刷ってありますね。これは率直に言って、農業団体や農家にいってもわからないんですよ。もうちょっとわかり
そこで、理解を得ることは必要だけれども、官房長、こういうものをもっとわかりやすく、私だって農家へ行って聞かれたってなかなか説明に困るものもあるんです。もうちょっとわかりやすく、各局もやっているものはあるけれども、もう少し整理したらどうでしょうか。できませんか、皆さんの知恵では。
ぜひやってください。 そこで、先ほど佐藤議員の質問に対して、ミニマムアクセスに伴うところの減反強化はしないということの閣議了解はしておったと局長から話があった。しかし、その後の言い方がいけないんです。新食管法を論議するときにかなり論議をしたんです。しかし、あなたが答弁しているようなことは新食管法論議の中において与党でも食糧庁でも、将来備蓄がどうだこうだなんてそんなこと議論していない。これは、新食管法案を決めるときにあくまで閣議了解を厳守する、そういうことになっておるんです。あなたの答弁、後のことは余分なことだ。もう一回はっきり答弁してください、日出局長。
ですけれども、この閣議了解は厳守する、いいですね、そういうことで、農蚕園芸局長。