当時このような推定をいたしましたのは、先ほど来申し上げておりますように、原子力委員会に原子船専門部会を設けまして、そこに関係業界を含め専門の方にお集まりいただいたわけでございますが、今回再検討いたすにあたりまして、昨年の八月でしたか、原子力委員会に原子力船懇談会を設けていただきまして、ここに十二名の関係業界等の代表の方あるいは専門の技術の方に加わっていただいて検討を進めてまいったわけでありますが、その際、この十二名の中には、以前の専門部会で部会長をやっていただいた先生あるいは積極的に作業に参加していただいた先生も加わっていただきまして、そうして再検討していただいたわけでございます。したがいまして、三十六億という以前の船価につきまして
