百三十七万キロワットの根拠は、原子力発電株式会社が現在アメリカの会社三社に対して入札を求めております敦賀半島の先端に建設予定のいわゆる原電二号炉と呼ばれるものでありますが、出力の規模は、これは入札の結果を見てみませんとわかりませんが、一応原子力発電会社の予定では二十五万から三十五万くらいの間、そういう考え方でございます。 それから、その次の原子炉としましては、関西電力株式会社が一応計画を進めておられ、一応その予定の敷地として敦賀半島の西に考えておられます原子力発電所、これも大体の規模としては三十万キロワット程度と考えております。 それから、このほかに同じく並行的に計画を進めてきておりますのは、東京電力のものと、それから中部電
