いま御指摘のとおりに、日本では吉田富三さんがパネルのリーダーということで参加しております。アメリカでは、エンディコットという人がパネルのリーダーとして参加しておる。そのシンポジウムを十二月二十日、二十一日に東京で開いた。両者のどういうふうな協力の方式を打ち立てようかということで、いま岡野説明員から御説明申し上げましたように、スクーリング・センターというものを日本にまず置いたらいいのじゃないかということに相なっております。しかし、この点につきましては、ただいまのところは、吉田富三さんというような人が個人として考えられておりますけれども、これに厚生省等がどのような立場で参加してもらおうかということは、まだ検討の途中でございまして、ここで
