その書いたもんはそういうことじゃなかったですか。
その書いたもんはそういうことじゃなかったですか。
だから、渡邉さんはそれで結構やと。それで、金丸先生がそれでええと言ってくれんかったらあかんわけだから、金丸さんがオーケーと言うたんで、それで電話したと、こういうことですね。
その中身は、あなた、調書では、渡邉の所有する東京佐川の株を全部佐川清さんに渡すこと、それから、給料は生活費程度にすることのほかに何ぼかあったと。そのほかの条件というのは……
忘れたけれども、あの渡邉さんの調書によるとそういうことが書いてあるんですから、そういうことを含んでおったということですね。
あったわけですね。 それで、金丸先生はそれで結構やと言うたんで電話をしたということですね。
電話したけれども途中で切られたんですか。
そうですか。 それから、もう一点だけ、すいませんが、今の赤松さんとそれから小沢さんとの会談のセットですね、あなたがセットされたと言われたんですが。金丸さんから何のためにその会議をつくってくれと言われたんか。それから、そのホテル西洋の場所を決めたのは……
あなたですね。
だから、金丸さんからどう言って、それであなたが赤松さんにどう言うたかと、電話で。
紹介はいいけれども、何のために紹介せいと言うんかということを聞きたいんですよ。
何も言わぬで行くんですか。
五億円をもろうたといって大問題になっておる、外へも出られない、それなら渡した方の、五億円渡した方は中へ入っておる、その代理人と合わすというんですから……
はい。
私は、日本共産党を代表して、九三年度総予算三案に反対の討論を行います。(拍手) 深刻な不況のもと、九三年度の国家予算は、何よりも国民の立場からの抜本的な不況対策を打ち立てることが求められております。 この不況は、我が国全事業所の九九%を占める中小企業の経営と勤労国民の生活を直撃しているのであります。日本共産党は、不況に苦しむ中小企業への抜本的な援助、対策と大企業の横暴への規制を行い、所得減税等によって、GNPの六割を占める個人消費の拡大を行うことを繰り返し要求してまいりました。これこそ景気回復の本筋であります。 ところが宮澤総理は、景気に十分配慮したと言って、大企業への手厚い配慮に終始しているのであります。政府の景気対策
私は、阪神高速淀川左岸線と、今春田議員が質問しておられた第二京阪国道に関連して、お聞きしたいと思っています。 それで、最初に、環境庁から来ていただいているのですが、この第二京阪なり、大阪左岸線が建設されようとしているその地域、北河内地域と大阪市内の地域ですが、そこにおけるNOxの環境基準はどういうふうになっているか、あるいは、浮遊粒子状物質、SPMの環境基準はどういうふうになっているか、現状をお聞きしたいと思います。
一般環境大気測定局関係では大阪市内で五〇%というようなことが言われましたけれども、この北河内地域においても環境基準を達成していると言われましたが、その数値でいいますと、結局は、〇・〇四から〇・〇六の、しかも六に近い側ですね、そういう基準のゾーンの中だということで、達成したとはいってもぎりぎりだ。しかし、自動車排ガス測定地点では、これはもう全く両地域とも達成していないということですね。だから、大気汚染というのは、北河内地域におきましても、大阪市、特に北大阪地域ですが、淀川左岸線地域におきましても、非常に基準値から基準達成していないという状態、特に沿道ということになればそういうことが言えると思うのですが、そういう現状。
それで、環境庁は、そういうところでの道路建設あるいはトンネルにおける常温排ガスの問題の処理で、八八年からそういう沿道脱硝装置の開発をずっと進めてこられたようですが、現在の到達点、経過をひとつ明らかにしてほしい。
それで実際に、例えば日立造船なんかとタイアップ、タイアップかどうか知らぬが、実験をやってきましたね、私もそれを見に行きましたけれども、現在での時点では、環境庁としては実用化についてどういうふうに思っておられるのですか。
七〇%までいくということですから、技術的には可能だ。問題は、そういう脱硝装置をつくるについて、スペースの問題とそれからコストの問題ということをどれだけ詰めるかということなんじゃないですか。
それでは、今度は建設省にお伺いするのですが、具体的に淀川左岸線、これは此花地域と今第二期の部分と両方がありますけれども、淀川左岸線の予測交通量はどういうふうにアセスで見ておられますか。